オバレの速水ヒロが受け入れられなかったオタクがキンツアルート2を見に行った話
見てきました、キンツア。
どうしてもソロ時代の、プリティーリズム・レインボーライブ時代よ速水ヒロが忘れられなくて、オバレが受け入れられなかったわたしが、ついに向き合うようになりました。
ここから長いので第一回目、キンプリシリーズ初見の回。
わたしのスペック
・プリティーリズム・レインボーライブほぼリアタイ勢だった。ほぼというのは見ていたプラットフォームが主にニコニコ動画だったから。
・かわいく多種多様な女性キャラクターがたくさんいる中、なぜか速水ヒロに落ちる。ちなみに初めて好きになった男性キャラクター。
・その後法月仁にも落ちる。なんで?
・女性キャラクターの推しは小鳥遊おとは。
・プリパラはアイドルタイムまで、プリチャンは途中まで、プリマジはほぼ全話視聴済(多分漏れてる回もある)。アイドルランドはちょっとだけ見てた。プリチャンはキラッチュたちが人間になる頃には見てなかった。プリマジは甘瓜みるきに惚れてしまい毎週リアタイ。
・速水ヒロ、法月仁、レオナ・ウェスト以外の男性キャラはあんまり…だったけどアイドルタイムプリパラで夢川ゆいに落ち、兄妹好きの血が騒いでWITHも見たら曲良くてあっさり落ちてしまう。(プリパラ、基本曲がありえんくらいいい)
・オーロラドリーム、ディアマイフューチャーもちょっとだけ見た。みあが好きです。
・考察とかはしない。衣装とプリズムショー、曲をシンプルに楽しむ勢でした。アイカツも好きだったのでその延長で。
というプリティーシリーズエンジョイ勢…とも言える感じ。
そして速水ヒロを推しながらもKING OF PRISMは避けていました。
理由は、レインボーライブ時の速水ヒロが忘れられないから。
プラットフォームがニコニコ動画だったことが1番いけなかったのですが、当時の速水ヒロ、大変人気がありました。
彼のドロドロとした神浜コウジへの執着心、それが嫌いだからではなく大好きがゆえに起きてしまっていること、基本的に面倒見よくて優しい性格なのに神浜コウジが関わるとヤンホモに変貌、数々の名言とカス行動を生み出しさらに溝を深めているあたりとんでもねぇ男がおるやん…と嬉しくなりました。
prideも大人気でナマズカレー、君はほぼエビ、曲も盗んだ~♪、ホモ特有の分身、プリズム3段活用、Gを諦めるな、弾幕で隠されるキス顔などなどたくさんの思い出が…
初プリズムショーCG出た時興奮したもんな、ちゃんと衣装チェンジシーンある、女子たちと同じクオリティかつ女子たちのプリズムジャンプより狂ったプリズムジャンプかます…
正直、本編最後のアスレチックコアですら解釈違いでした。
そんな…お前…毒の抜けた顔で…神浜コウジと…ってわりとショックでした。
そこでわたしは速水ヒロと別れを告げ、プリパラで黒須あろまにメロつき、アイドルタイムプリパラで夢川ゆいにメロつき、アイドルランドはちゃんと見てなくて(テレビじゃなかったからなんとなくしか知らない)、プリチャンをマスコットが人間化する前くらいまで見て、プリマジで甘瓜みるきに落ちてリアタイ、アイプリは職場(保育園)で馬鹿みたいに流行ってたので、子どもたちがライブごっこをするのにカラーポリで衣装作ったり画用紙でマイク作ったりした、あと時間が上手くあった時1回だけ見た、という感じでした。
キンツアを見ようと思ったきっかけ
https://x.com/kinpri_PR/status/1941346299351069087?t=Pkyuoe40-pKIWOly1FwRvg&s=19
これです。
WITHの新規CGライブが見たかった。
元々WITHは好きじゃありませんでした。
ショウゴが女子のプリパラを小馬鹿にしてて、は!?!?男の方がいらんが!?!?と最初は思ってました。コヨイさんはホモだからセーフ。
あんまり主人公キャラを好きになることがなかったわたしが珍しく好きになった主人公が夢川ゆい。
後にプリチャンでまりあ、プリマジでみるきに落ちるなど推しの方向性が変わったきっかけが夢川ゆいでした。
アイカツでは藤堂ユリカ、1期プリパラでは黒須あろまを推していたので、順当にいけばミーチルあたりに落ちそうなところをなぜか夢川ゆいに落ち、そこからゆめかわいい女が好きになりました。
それくらい夢川ゆい、かわいかった。
というわけでショウゴなぁ…と思っておりましたが、なんだかんだ素直になれないだけというか、妹思いの優しいお兄ちゃんで、かつアイドルとしてのプロ意識も高いし夢川ゆいの顔が好きなので夢川ショウゴの顔もかわいいな…と思って推し始めました。
そんで曲がいいんですよ!
WITHくん、そんなにめちゃくちゃ出番があるわけでもないのに、曲がよくて印象に残ってた。
プリパラ、基本曲がとてもいいけど、特にアイドルタイムの曲が本当に好きで…
仕掛け?も好き、WITHでいうとスーパー・ダーリンもぴったり5分、チクタク・Magicaる・アイドルタイムも、スタートで始まりダ・カーポで終わるようになっててループを感じさせたり、ゲーテやニーチェがオマージュされていたり。
Miss.プリオネアもなんかいろいろ言われてたな…忘れちゃった。
あとシンプルにGOスト♭コースターも好きです。
そんなん見たいだろ、スーパー・ダーリンのCG。
男性キャラのライブCGのクオリティはプリリズRLで知ってんだ!
しかも来場者特典かトモチケと、速水ヒロもいる。
しかも速水ヒロの衣装のQRついてる…
WITHくんのスーパー・ダーリンのために速水ヒロにそろそろ向き合うか…まぁ1回見たら満足するだろ。
と思い、応援上映は大変盛り上がるというのは知っていたので初見には荷が重いな、と思い、通常上映にて初キンツアを果たしました。
初見の感想
とりあえず、最初突然出てきた男の子に「誰!?!?wwww」ってなりました。
名前が覚えられない…何回か見て覚えました、一条シンさん。
王道アイドルなプリズムショー、そしてこれもまた曲が良かった。
口ずさみたくなるような曲。
コールアンドレスポンスもいい感じ。
「大好き!」って言うの良すぎないですか?コールで合法的に推しに大好きを伝えられるって最高だなと。
プリティーシリーズの曲好きなので、好みの曲があるのは変わってないなぁ、と嬉しく思いました。
そこからストーリーがわかんないけどいっぱい人が出てきたり、新しいユニットができた?っぽかったり。
前後を知らない初見勢には「?」となることが多くて。
そして唐突に始まる時間旅行。
主人公キャラたちのユニットの初ライブ?からスタートしましたが、なるちゃん出てきて久しぶり!!!!って嬉しかったです。
そして変わって無さすぎる。ようしゃべる。
プリリズ、なんか知らんけど曲中めっちゃ喋るやん…と思ってて。
それが引き継がれてましたね、彩瀬なるでwwww
そしてこれも曲がすげーよくて!
「綺麗なもの見ると 君に会いたくなるんだ」ってもう𝓵𝓸𝓿𝓮じゃないですか…初手このフレーズ出てきた時シビれちゃいましたね。
そこからサビ前の「恋した」で答え合わせしてくるの、シビれる。
ふつうに聴くとそのままサビに行くけど1回失敗したことで「恋した」の後に溜めができてそこからサビいくのかなり良すぎた、失敗をプリズムジャンプだけではなく曲の演出としても大成功に引っ張っていくの、すごすぎる。
これもまた頭に残る曲で大好きでした。
そこからわたしが1番向き合わないといけないオバレ、そして曲はアスレチックコア。
とりあえずなぜかコウジくんがドラムやっててなに!?ってなったwwwwギターはwwwwwwwwwwwwwwww
終わってから最終話見返しちゃったよ、もう二度と見ないと決めてたのにwwww
でも12年経って改めて見て思ったのは、あんなにも欲しい欲しいと思っていたコウジくんを手に入れ、カヅキ先輩とも和解して、3人でプリズムショーができて良かったね、でした。
噂のプリズムジャンプも見られたし。
べるたそと思わしき女の子が速水ヒロの相手役してたけど、散々RLでフラグをへし折ってきたべるたそは絶対トゥンクしねぇんだよな、でも多分あのダンスはしてくれるwwww
カヅキ先輩のプリズムジャンプの相手役がちゃんと金髪の女の子と緑髪の女の子の2人で嬉しかったです。
あんとわかなは間違いなくトゥンクする。
からの神浜コウジといとちゃんっぽい女の子。
いとちゃんはねぇ、トゥンクしますね、完全にコウジくんと付き合い初めてから浮かれぽんちなので。
自分をクロスって呼べって言ってて、コウジくんだけ律儀に「クロス」って呼んでたんだけど、付き合い始めてから「いとちゃん」って呼ぶようになった。
それに対していとちゃんなんも言わなかったからな。
あのジュースはなんだったんです?スライム味…
そして初めて氷室聖のプリズムショーも見ました。
聖さんのプリズムジャンプ、ジュネ様のだめぇぇぇぇぇ!!!!のイメージしかなく、だいぶトラウマだったのですが…
あとアニメだとパワーホールセッションのジャンプ失敗してずっこけるシーンしかたしか出てこなかったので、ちゃんとショーしてたんだ…って思った。
「バーン♡」で「!?」ってなり、突然のGet Wild、速水ヒロは乗り遅れるなよってみんな乗せてくれた鈍行列車だったのに、聖さんは新幹線だし定刻で置いて行かれた。
しかもちゃんと相手役ジュネ様だった。
あれなんだったの?
そして黒川冷、わたし的にはDJ.Cooの方が馴染み深いですが、Cooさんのプリズムショーも初めて見られて嬉しかったです。
ももクロすぎたwwww
絶対ももいろ歌合戦出て大仁田厚と戦って欲しいんですけど…
ヒプマイはレーベルメイトなので誰かしら毎年出てるんですけど、どうにかなりませんかね?エイベックス…
てかあんなことしてたんだ、Cooさん…と思った、Cooさんのプリズムショーもブレイクダンスしてるところちょっとしかなかったので、フルでちゃんと見られたのは最高でした。
多分、プリズムジャンプが3強の中で1番狂ってない。
そして法月仁のプリズムショー♡
これが1番良かったかも、と思いました。
法月仁は多分めっちゃ速水ヒロのこと好きだなと思ってて。
まぁいろいろ背景もありますし…
プリズムジャンプ見て速水ヒロじゃん!!!!って思いました。
情熱熱風スターライトキスも、絶対アイドル☆愛・N・Gも、めちゃくちゃ法月仁から影響受けてのプリズムジャンプだったんだなぁ、って。
大好きだった復縁前のソロ時代の速水ヒロのプリズムジャンプの原点なのかなぁとか思って、すごく嬉しかったです。
リンゴ「解せぬ」が法月仁でもできてしまう…
あとホモ特有の分身を法月仁もしてて最高だった。
そしてグンモーニンはしないんですね、一生寝かされてる…キスもなかった…
それからたまたまキングカップのルートで速水ヒロの曲返したあとのprideが見られたんだけど、とりあえず最初は謎ポールダンス。
バンツ履いてるかめっちゃ見ちゃってごめん…
ブレイクダンスしてたくらいだしわりとなんでもござれだよなプリズムショーって…と思ってたけど、ポールダンスくるとは思わなかったwwwwスケートしろよwwww
そんでレオナウェストの概念みたいなキャラクターが今まで散々いろんな人のプリズムショーにメロついてたのに主人公くんがポールダンスにメロついてるのに怒ってるのおもろかった。
男はねぇ1人の男への執着心で生きてるキャラクターに惹かれがちだからね…
そして久しぶりに速水ヒロのソロのprideを見ました。
チャカポコ、ナマズカレー、君はほぼエビ、曲も盗んだ~♪(返した)、プリズム3段活用…♡と思ったけど、グンナイからの即グンモーニングしたり、Gを諦めたり、キス顔は見せないんだ…好きぴと復縁したからリアコ営業止めたの?と思った。
でもホモ特有の分身するところ、最後に見た時は黄色になってたけど、キングカップのはコウジくんとカヅキ先輩が出てきてて笑っちゃいました。
この人、めっちゃオバレ楽しんでるじゃんwwww
そんでプリズムジャンプにも2人登場しなさって、これソロだよね????と思った。
でも12年越しに速水ヒロのこと思い返すと、コウジくんが関わらなかったらふつうに面倒見いいしかっこいいんだよな、だからさらに大好きなんだよな…神浜コウジと法月仁がこいつを狂わせただけで、本来の速水ヒロはオバレ結成後みたいな性格だったのかもしれないな…ってちょっと思ったり。
でもまだソロ時代が忘れられないので、オバレのライブで黄色いペンラ振ってる人がスクリーンの中にいるの嬉しかったし、速水ヒロが黄色をずっと忘れないでいてくれることが嬉しかった。
水色のペンラで埋まってる客席をプリズムジャンプで黄色に染め上げ、地球も黄色くし、宇宙規模で王様になっちゃった!
彼はわたしの中でずっと黄色いバラなので。
それからなんか怖いのが出てきたけど、これもまた曲がよくて!
あとパフォが8号車に刺さりません?
ユーキのパフォ好きな人この人(名前がわからん)のパフォ好きだと思う。
そしてダクメアのライブでした。
ダクメア、WITHよりいい印象なかったけど、ライブふつうにめちゃくちゃ良かった、てかやっぱアイドルタイムプリパラは曲がいいんだな…と再確認。
WITHもダクメアも、男プリっていう男の子しか出入りできないプリパラでかっこいいパフォーマンスを貫いてるところが大好きなんです。
とくにショウゴなんてかわいいのに…
でもウシミツの声がデカくて笑っちゃったwwww
通常上映で見たのでペンラ振りに行きたくなりました、行きます…(行きました)
オーロラドリームとディアマイフューチャーは見てなかったのでCallingsもよく知らないのですが、めっちゃちゃんとスケートしててよかったです、プリズムショー、だんだんスケートしなくなってくwwww
そして昔から曲がいいんだなぁと。
無限ハグの原点も見られて良かったです。
そして謎のマスコット地獄を超えて待ってましたスーパー・ダーリン!!!!なにあの衣装!!!!wwww
中学生に着せて大丈夫なやつなん?
てか速水ヒロ好きなオタク夢川ショウゴわりと好きと思うんですよね~わたしは好きなので!
めちゃくちゃかっこよかった…フルCGのWITHのライブってありましたっけ?
サイリウムチェンジもあって懐かしかった…
かわいい顔してかっこいいライブやってのけるWITHくん、最高でした。
円形ステージの真ん中だけせり上ってくるの好き…
いいぜしに行きたい…(しに行きました)
そして主人公キャラユニット。
これがね…またいい曲で…
かっこいい系かつ少人数3人編成のWITHに王道アイドル路線かつ大人数のフォーメーションライブぶつけてくるのずるい!!!!どっちも好きなやつ!!!!ってなりました。
あとちゃんとスケートしてた、プリズムショーらしさが出てたと思う、しかもプリズムアクトかましてきちゃうんだから…
これもまた曲が頭から離れない。
これはねぇ、思い出補正でわたしならWITHを選ぶけどなにもない初見で見せられたら決めらんなくて謎ダンスバトル始まっちゃうな…と思いました。
からの法月仁しかできなかったプリズムアクトができてしまうところもすごい。
初ステージのジャンプの失敗からアンコールまでされてるくらいだし、ピンチをチャンスに変える才能があるグループなんだなと思いました。
そして全員地獄行きになりそうなとのろからの直接ダンスバトル。
マリオとシンヤはアレとして、主人公グループの子たちのあの衣装なに????
リアルの世界だとWHITE JAMのシロセくらいしか着なそうな衣装…
パンツ履いてる?
プリティーリズムって男性向けか?ってくらい尻やら腹やらを強調してくると思うんですけど、それが顕著すぎましたね。
カヅキ先輩が速水ヒロのプライド切ったプリズムジャンプ(になるのか?)してる人いてとても良かったです、継承されてる。
突然100年後に飛ばされたり、なんか知らんけどめっちゃ好みな黒マスク男が出てきたりして、最終的に大人数のボーイミーツガールで締めるのかなり良かったです、オールスターズや…
そんで最後、黒マスクバチイケ男がまたすげー好みの曲歌ってて、ホモ特有の分身もしてて、あとぶぶ漬けの人たちの真ん中にいたセーラームーンの敵キャラにいそうだけど喋り方が力士な人も気になって、次作楽しみだな、見に来ちゃうかも!と思ってたら嘘予告と知り、結構絶望している。
というくらいには楽しかったです。
まとめ
今の速水ヒロと向き合えたこと、速水ヒロのプリズムジャンプのルーツ的な物に触れられたこと、プリズムショー見たこと無かった聖さん、法月仁、Cooさんのプリズムショーがみられたこと、ダクメアさんとWITHくんが見られたこと、嬉しかったです。
そして調べたらルート3がクイーンカップなので、おとはにペンラぶん回しに行こうと応援上映へ足を踏み入れるのでした…
to be continued...(長くなるから1回おしまい)
久我さんのこと
LIPHLICH久我さんのお別れ会に行ってきました。

この後急いでたから乗り換えの駅で写真を撮った…
とっくに降りた身だけど、自分の気持ちの整理も含めて。
現役で通ってたらめちゃくちゃショックだっただろうし、てかそもそもLIPHLICH活休がショックすぎて生きていけないレベルだっただろうな…と思っています。
よくXで「自立とは依存先を増やすこと」っていうのを見かけますが、当時のわたしにはDollyがいなくなって、ほとんどLIPHLICHに依存してるくらいに妄信的に好きでいました。
久我さん、及びLIPHLICHの存在は、わたしにとって永遠の象徴でした。
Dollyに出会って、永遠を望んでいる大好きな人達に出会った。
平成維新の拓ちゃんの死から永遠を本気で望むようになった。
Dollyがそれをさらに強くした。
Dollyの活休から永遠をさらに求め始めた。
そこで出会ったというかDollyが活動している時からいたけど、好きになったのがLIPHLICH。
解散しないって言ってたし、多分本当にそれを望んでいるんだなと感じることもあって。
それが嬉しかった。
だからわりと気に入らないことがあるとキッパリ降りるわたしがズルズルと通い続けていたんだろうなと。
超特急の出会いでそれはあっさりなくなったので意外と依存してなかったのかも?とも思いますが。
LIPHLICHに行っていた期間が3年くらいなのでめちゃくちゃ短いけど、それでもわたしがずっと求めていた永遠においてものすごく影響のあった人でした。
きっと忘れていくんだろうけど忘れたくないなぁ、という思いを込めて、思い出を残しておきます。
出会い
LIPHLICHとの出会いはフジプロの同窓会みたいなイベントでした。
Dollyが出るから行ったけど、GHOSTとメリゴと…なんかいろいろ復活してたライブ。
そこでフジプロ新バンドとして出てきたのがLIPHLICHでした。
当時の印象が「いずれは好きになるだろうなー」でした。
それくらいなんというか、センセーショナルで…
まぁわたしにはDollyがいるから対バンで見たら嬉しい程度に留まるだろ、とは思っていました。
そこからDollyの関東主催ツアーに出ていて、見れば見るほどに惹かれていきました。
当時のわたしはDollyがいなくなるなんて夢にも思っていなかったので、やっぱり対バン被ると嬉しいバンドだなーと思ってました。
My Name Wasがめちゃくちゃ好きで…今でも大好きなんですけど。
あとVESSELを当時はわりとやっていた気がする、LIPHLICHで1番好きな曲です。
Dolly活休~好きになるまで
そこからDollyが活休。
人生の全て、世界の中心がDollyだったわたしは激病みしてしまうわけです。
聖さんのソロでもDOPPELでもダメで…
なんでLIPHLICH行くようになったかあんまり記憶ないけど、たしか妹の高校の先生がバンギャで、LIPHLICH気になってて単独行くよーって言ってて、ウケるじゃあわたしも行こう挨拶したい!wwwwってなって行ったのがきっかけだったかなぁ。

誕生日も近かったので。
その妹の高校の先生の友達がガッツリウェンディでした。
新井さんが好きだった人で、本当はダメだけどわりとガッツリ入り待ち出待ちする人でその時ついて行った記憶がある。
もう時効…と思ってと、まぁ今更なにを言われてもなので書いてしまうけど、LIPHLICHめちゃくちゃ優しかったです。
妹の高校の先生の友達が出待ちで差し入れを渡しているのを遠目で見ていましたが、聖さんがいて浮気大バレ大パニック、聖さんは聖さんで最後怒涛の追い上げ全通&インストいっぱい行ってキモ挙動しまくったでわたしを認知していたので友達か?って感じに声掛けられ(かけるなよ)さらに大パニック、そんな大パニックな中「久我さんのとこ行かないの?」と言われそれを聞いた久我さんがわざわざ車から降りてきてこようとしてくれて大パニックの極みになり全力で拒否するわたし。(シンプル最悪では?)
それで戻って行きましたが、見えなくなるまでずっとこっちに手を振ってくれていました。
一応禁止行為なので…そんな優しくされても…と思ったけど、ステージであれだけ強いパワーを発している久我さん意外とかわいいぞ?あれ…?となったのがズブズブいくきっかけでした。
しごできアイドル好きになったのははICExの阿久根温世が初めてですが、しごできバンドマン(禁止行為してるバカに優しいからある意味仕事できないのか?)は多分後にも先にも久我さんだけな気がします。
めちゃくちゃ依存期
そこからわたしを出待ちに引っ張り出してくれた子はアルルカンとのツーマンでアルルカンに流れ(なので2月の活休ライブの時の久我さんの発言マジで笑えなかった)、それでもわたしはずっとLIPHLICHが好きでした。
LIPHLICHのライブ行ったら高確率で聖さんいたし…でも見つかったら焦ってた、浮気なのでwwww
聖さんもしばらく認知切れなかったから友達?って感じにあっちから「おー!」とか言いながら手振ってくる。ウケる。
よく「浮気から始めてみませんか?」って言ってたけど、本当に浮気が本気になったパターンだったな。
Dollyがいなくなった世界で、Dollyと同じ事務所にいて対バンもしてて、聖さんもいて、っていうわたしにとってDollyの忘れ形見のような存在でした。
加えて解散しま宣言。
Dollyがいない世界に本当に心を痛めていたわたしには、嘘でも救いでした。
でも本当にこの人は永遠を求めているんだな…と感じるところがあって。
わたしも永遠をずっと求めているので、なんとなくそれがわかるような…みたいな。
そこからどんどんはまっていきました。
ライブやインストの思い出
写真残ってたので思い返してみる。
フジプロック懐かしいなー
メール予約だったね!時代を感じる!
これはLIPHLICHが単独で出てた時のフジプロックだね。

LIPHLICHでマジオ知ったけどめちゃくちゃ好きだったなマジオ、楽しかった。
こういうバンド好きなんだなわたし…って思ったけど初本命がドマイナーお笑いバンドだったから変わった路線好きなのは昔からな気もしている。
LIPHLICHとも当時通ってた他のドマイナーともアルルカンよく対バンしてて見てたな。
これ和服だったかな。
集合めちゃくちゃ嬉しかった!
LIPHLICH衣装もよく変わるから楽しかったな。
BLACK LINEも懐かしいwwww
この時まだ学生だったから対バンももりもり行ってたな。
本気でハマってる、超特急でさえ最近イベントライブは出演者の量見て控えたりするのに…

フルコースは逆さからのサイン。
LIPHLICHで1番好きなアルバムです。

kαin初めて見て嬉しかった、名前しか知らないバンドだったので…
フジプロスリーマン。
浮気大公開。
身内イベントだしスリーマンは時間長くていいよね。

みんな大好きフジプロックもバンドが減ってスリーマンになってしまいました。
フジプロックのおかげでランダム耐性できてオタクできてるような気もしている。
つぐきさん描いたフジプロマンチョコステッカーかわいかったよねぇ。

軍服、ありましたね…
めちゃくちゃ好きだった、軍服が嫌いなバンギャなんていないと思うけど。


いしょ衣装展示とかも行ったな、マネキンが女性向けなせいで進藤さんの衣装がやばめに見えるwwww

フレイフレイも好きでした。
これなんだっけwwww
覚えてないくらい当時はライブ行ってたなー




一時期めっちゃツーマンしてた気がする。
ツーマンは時間長いし好きなバンドとの対バン多くて大好きでした。

LIPHLICHのおかげでCanty知った気がする。
今でもたまーに聴きます。

サファリパークめっちゃ楽しみにしてたwwww

ステッカーサインいつも聖さんじゃなくて久我さんにかいてもらってました。
サイン書いてもらってたら握手しなくて良かったから…
徹底的に久我さんとの接触を避けてましたね。
今もアイドルとの接触を徹底的に避けていくオタクなので、好きなアイドルやバンドマンと触れ合うのが本当に無理だった…
でもそれくらい大好きだった。
毎回猫ちゃん描いててクガネコの起源を感じる。

ヤズマの亮さんが脱退されるって知ってえー!なんでー!と思ったら実はご実家がすごい人でびっくりしたやつ。

今仮に超特急でもこのボリュームの対バン絶対行かないなwwww
本当にウェンディ楽しかった。

ド下手加工!

祥平パパに鬼くそメロってました。
今はリエネルの芳賀さんがわたしのパパですが(?)1人目のパパはアルルカンの祥平さんでした。
久我さんにだけめっちゃライト当たってて爆笑した記憶あるwwww
楽しかったねツーマン、アルルカンはバカ暴れられるので地下線出身の暴れギャにはLIPHLICHでは得られない栄養を得られて良かったです。

これでめっちゃ久しぶりにてDuelJewel見た気がする。
昔好きだったけどあっさり飽きたバンド…

ジャケ写でいうとグレートフルナンセンスが1番好きかも。
顔が全部違っててかわいかった。



これたしか本実習中に回ってたwwww
宇都宮鈍行で行ってその往復で日誌と指導案書いてました。
元気だったし若かったな…

最初で最後のLIPHLICH良番。
友達いないしそんないい番号拘らなかったのでチケ発とかもちゃんとしなかったし、抽選もてきとうに申し込みしてて…
なのでビビった。
そして前で見る勇気はなく、新井さんのファンの方に譲った気がする。
LIPHLICHを前で見たことってあんまないかも。
でかいから怖いのよ久我さん…
でも今でかい人を推し始めてるので多分でかいだけが怖かった理由ではない気がする。
わからん、はるせはかわいいので…あと久我さんほどはでかくはない…

ジモ厨なので新井さんのジモ!って行った。
アートポップのバンドはライブ楽しいのでクラッシュオブモード出てくれてすごく嬉しい。

Yeti好きだったからちょこちょこ対バンあって嬉しかったです。

わたしのライブ好き演出に傘があるけど、これ傘!!!!ってぶち湧いたチェキ。
今見ると衣装との同化がすごいなwwww


LIPHLICH好きになって初めてこういう船乗った気がする。
艦これ好きだったからめちゃくちゃ楽しかったです。
めっちゃ覚えてるのがスマホ落としたのと(それからネックストラップを必ずつけるようになった。最近時代がわたしに追いついてくれて嬉しい)それぞれがグリーティングしてて、あれは大阪?久我さん外でギター弾きながら歌ってたんだけど、とんでもねぇ至近距離で見られる謎イベントだったので背面に座ってギター弾きながら歌う久我さんの背中をメロりながら眺めてた。
背中って普段見ることないから…
大好きな人がギター弾いて歌ってる姿見られたのめちゃくちゃ嬉しかったなー
あと丸山さんがあのかわいい顔でお酒バカバカ飲んでるのも好きだったwwww



ヤーマンフェスも楽しかったなー
絵がかわいかった。
ドッキリするのも楽しかったwwww
丸山さん脱退した時この曲もう聴けないのかーって悲しかった。

徹底的に接触を避けてきたわたしがついに接触されてしまった日。
てかわたしがあんまりにも握手したがらないから久我さんわたしに嫌われてるかもと思ってたらしく、それをなぜか丸山さんから聞いた。
嫌われてるかもって心配してたよって。
そっかこの人は好き避けという概念を知らないのか…いいな…って思った。
し、それからも別に自分から触れには行かなかった…
嫌いじゃないし、別に。
でもどう思われてようとわたしの勝手じゃん、って。
とんでも社会不適合者だったので…
今は嫌だったらアイドル側に嫌ってはっきり言うタイプの社会不適合者になりました。
で、この時も握手はしないで行こうと思ったら手を掴まれてしまい、END。
乙女心のわからない人め。
それを考えたらやっぱりしごできではなかったのかなwwww

残り数枚でソールドだった公演…だった気がする。
行けなそうだったけど遅刻して行きました。

Googleフォトから拾ってるから多分時系列バラバラなんだけど、軍服って何回かしてたっけ?

これ最高チェキ!
LIPHLICHと同時期にギガマウス追ってて、まだマウスなのでギガマウスボーカルの式さんはネズミをモチーフにした落書きがされているんだけど、Yetiの主催とかだったかなぁ、なんかチェキにラストワン賞みたいなのがあって、あげますーってもらったのがまさかのネズミ久我さんでした。
Yetiだった気がするから全然ギガマウス関連ではなくてYetiの曲のcheeseから取ったやつだけど。
あのラストワン賞制度これっきりだったけど売れ行きよくなかったのかなこの時wwww

群馬、LIPHLICHいなかったら一生行ってない説ある。

千葉、実家近いじゃん!って思ったらめちゃくちゃ遠かった記憶。

横浜は全国ツアー必ず入ってたから良く行ってたな。

これ、新規歓迎イベントっぽいのにすでに好きなわたしが1人で行く意味あるのか…?とも思ったけどふつうにめっちゃ楽しかった。

久しぶりに見た時おにぎり作ってなかったなーそういえば、と思った。
くがまる推しだったのでかわいー♡って2つ飾ってた。

リラックマが似合うような似合わないような…wwww
集合チェキが1番嬉しい。

アコースティックあるインストは行ってた。

鉄の塊大好きなので、前後で飛行機に見に行くのをめちゃくちゃ楽しみにしてた。
遠かったけどwwww
この翌々日、超特急、そしてタクヤさんと出会った。
ギガマウスとやっと対バン!
めちゃくちゃ嬉しかった♡
わりと仲良くなってて嬉しかったです。
ギガマウスいろいろあったし今は交流なさそうだけど。
大晦日にまさかの単独でした。
たしかWESTのライブ控えてたなwwww
そしてこの年の久我さんの誕生日のライブで、初めて手紙を書きました。
久我さんの誕生日が昔亡くなった好きだったバンドマンの命日と同じで。
毎年泣いて過ごしてたけど、久我さんに出会ってから好きな人の命日が好きな人の誕生日にもなって嬉しかった。
なのでこれからも一生好きです、って内容の激重ファンレを…
読んでくれたか、そもそもちゃんと届いてるかもわかんないけど、その半月後超特急に出会ってあっさり上がってしまったのでずっとそれが引っかかってました。
ま、久我さんはそんなん気にしてないだろうけど。
お別れ会でごめんなさいって言えたからまぁ一方的にいろいろあっただけだけど良かった。


大好きクラッシュオブモード!
正月から景気が良かった。
おまんじゅう倶楽部ってまだされてます?
めっちゃ忘れられない…
写真時間内撮り放題でいっぱいあったから1番楽しそうにしてる写真。

多分、ここからウェンディとしてのわたしが崩れ始めた。
超特急に出会ったこと、新メンバー加入が急すぎて追いつかなかったこと。
くがまる推しかつ丸山さんに久我さんが嫌われてるか心配してたよって教えてもらったりしたので、丸山さんの存在って久我さん好きでいる中で結構重要でした。
丸山さんがいなくなって、そんなすぐ?え?みたいな。
yazzmadも好きだったし複雑でした。

ライカの謎インスト。
これいろんなアイドルに取り入れて欲しい…と思ったらリエネルが似てることしてて笑ったwwww
時間内でLIPHLICH撮り放題、ツーショットとか一緒に入りたくないけど推しの写真撮りたいオタクにはありがたすぎました。
なに見せられてんだとは思ったけどwwww
この日のライブがめちゃくちゃ楽しくて夢8に加入しました。
ライブ後家の最寄りのLoppiで格闘してたwwww
ので今のとこ1番思い出深いライブかも。
この前に超特急のサイレントトークショーの券のためにモディに初めて並んで初めて割り込み防止券とかもらったので、それも含めて濃い1日でした。

そこでたしかこのチェキ引いたからフラグだったのかもしれないwwww
激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリームわ~るど…

すっかり気持ちはち超特急に向いてましたが、チケットはあったのでちゃんとウロボロスツアーには行きました。
不条理、痛快、蛇の歌意がめちゃくちゃ好きだった。
あとリインカーネーションがやっぱ永遠を求めていたわたしには刺さったな。


ウロボロスツアー宇都宮はバレンタインだったのでメンバーさんそれぞれがのメッセージカードが物販にありました。
ここにも猫ちゃん。
クガネコの起源がわりといろんな場所にあるな。


もうLIPHLICH上がろう、と決めた日。
翌日WESTも降りました。
やっぱり超特急との出会いがすごくて、あとなぜか行きたいイベントみんな当たってたから調子に乗ってましたね。
LIPHLICHを勝手に生まれ変わらせたことがわたしには許せなかったです。
ついてこられないならいい、みたいに取れること言われたのも結構ショックで。
だから超特急の新メンバー募集もめっちゃ不安だった、でも超特急はついてこられない気持ちも受け入れてくれたし最高のメンバー入れてくれたからね。

これがLIPHLICH上がった日。
そもそもLIPHLICH見てないwwww
heidi.から見ました。
それくらいLIPHLICHが嫌になっちゃった…

たしかTEFBでタクヤさんだけ映像にいなくて、いろいろやっちゃったし脱退って言われた時にめちゃくちゃ不安になって、前の職場から家に帰る道中にキネマ倶楽部があるので当日券で行った。
全くの杞憂で今も元気に超特急してますがwwww
ジャックザリッパー好きだったから行けて良かった。
スッビンボサだったけど。
そしてやはり久我さんって変わらないなと嬉しかった。
タクヤさんを好きになったのは結婚したくない理由が「永遠がないから」だったから。
わたしも永遠がなくて辛かったので、そこに共感してしまったというか。
それでもやっぱり永遠は欲しかった。
コーイチが脱退したあと、あとタクヤさんもいろいろあった後、本当に超特急はダメになるんじゃないかと思った。
そこでふらっとソロライブに行ったりしました。
しばらく見てなかったけど変わらずステージにいる久我さんがものすごく心強かったです。
永遠はあるんじゃないか、って思った。


そのうち全然大丈夫じゃん!という謎の自信が生まれてしまい、コロナ禍もあり、見る機会がほとんどなくなった。
そもそもヴィジュアル系のライブに一切行かなくなったので…超特急が対バンしたのとベル解散間際に行ったのとつぐバに年一行くくらいで。
若いアイドルが好きになっちゃった。
1回つぐバで見たくらいかな?
ベルとも対バンしてたから行こうかなーと思ったけど無理だったwwww
今思うと見たかったかもなー、久我さんとハロさん、どっちもDollyと関わりがあって、永遠を追い求めてて、片や道の途中、片や永遠の意味を教えてくれた人。
活休を知って、行っとくべきか?ってめちゃくちゃ悩みました。
好きだったけど超特急好きになったと同時に上がってて、たまに見に行ったの込みでも6年とか見てないのに行くべきなの?と。
でも永遠問題をやっとベルで解消したし、生で解散も活休もしません、って聞いてたから昔ならブチ切れてたと思うけど今はよくここまでそれを守ったなーと思ったので、行けたら行く~くらいの気持ちで行きました。
しっかり遅刻して当日券で入る。
意外と知ってる曲多くて楽しかったです。
やっぱり久我さんは何年経ってもステージにずっといてくれる、ステージを降りるつもりもなさそう、永遠を体現してくれてる人なんだ…って嬉しかった。
それから辻褄発売されてタクヤさんも多分永遠について考え変わったし、わたしも変わったからもう永遠を盲信する必要もないし、いつかLIPHLICH戻ってきたらもう1回くらいは見に行くか~くらいの気持ちでした。
まぁ亡くなった実感はないよね、しばらく見てなかったし。
でも1度2日前に元気に歌ってたバンドマンが死んでるのが結構ショックだったので、そのショックをもう1回味わうことにならなくて良かったなとも思った。
自分大切、人のこと考える余裕なんてない。
久我さんを永遠の象徴だ、と思ったのは、上がってから8年、どのタイミングで見ても変わらずステージに居続けてくれたから。
進化してないとかではなくて、変わらないために変わっていて、超特急もそうであって欲しい、と思っています。
あとよく「いつでも会いに来て」って言ってたよね。
ずっといるからいつでも会いに来て、って。
それをリエネルの森田璃空さん、通称りっくまさんが似たようなこと言ってて、あー若いっていいなーって思っちゃった。
それと同時に羨ましいとも思った。
「いつでも会いに来てね、待ってる」って。
そしてわたしにとってその言葉はステージに立つ人として最高の言葉です。
だからりっくまさんもずっとステージにいるんだよ、約束だよ!
推しじゃないけど待ってて欲しい、多分行くからまた…
そしてもう待っててくれる人はいなくなっちゃったからね。
総括
この展示されてる衣装も全く知らないものばかりでした。




インナー着てないイメージあったけどインナー着てるじゃん!って思ったらやっぱり着てないのもあったwww
わたしが知ってる衣装(7DDとか赤いジャケットとか)のは撮影禁止でした。
写真の中にもこの時好きだったなーってくらい昔のもあって嬉しかった。
わたしのLIPHLICHのイメージがモノクロの中一部着色してあるアー写と久我さんが赤いベロア?のジャケット着て立ってるアー写なので、それを眺めながら懐かしく思いました。
わたしが落とされたLIPHLICHはこれだったなーって。
それからいろいろ変わっても曲は大好きだった。
個人的にタンバリンの展示アツかった。
懐かしい、よくシャンシャンしてたね…
エッグシェイカーはなかったな。
たくさんの人がいて、愛されていたなら良かったな、と思いました。
そしてご遺骨の前で手を合わせて、もう久我さんがいなくても生きていけるようになったこととか、あんな手紙書いといて上がってごめんねとか、でもその手紙に好きなバンドマンの命日が誕生日だから悲しい日を楽しい日に変えてくれたのが嬉しくてずっとついて行きたいって思ったのにあなたが亡くなったらダメじゃん、とか、初めてできた言いたいことを脳内でベラベラ喋ってきました。
久我さんを弔うためというより自分の人生の中の一部に区切りをつけたくて行ったようなものすごく自己中な理由だったけど、最後に会えて良かったです。
でかかったのにあんなに小さくなって…ってご遺骨見たらなんか切なくなったし、さすがにちょっと泣きそうだった。
お花はトルコキキョウにしました。
菊は直接的すぎるなーと思ったけど、久我さんに対して思い入れもないから、好きな花とか似合う花とかも浮かばなくて、でも葬儀に使われる花で花言葉に「感謝」があったからこれがわたしにとっては1番いいかな?とも思いました。
ピンクもあったけどかわいいピンクすぎたから白で。
家の近くまじで花屋なくて…
久我さんに対して感謝はとてもしています。
包装紙はワインレッドってお花屋さん言ってたけど濃い紫みたいなのにした。
色だとSKAMの印象強くて…
CDは買わなかった、配信されてるしめっちゃ恋ソーダ聴きながらこれ書いてるし、上がったバンドの人にどうこうないなーと思ったり。
それくらい今のわたしには久我さんは必要なくなったんだと思う。
でもアカウント名のmanic_bt4はMANIC PIXIEから取ったし、それを8年使い続けてるんだよな…
今日をきっかけに変えました。
ブログのURLは変えられなかったwwww
まぁそれくらいはよしとしましょう、ろくに使ってないし。
多分、ズルズルしてても亡くなった人相手に気持ちを区切ることってできないから。
だから今日を区切りにしたいと思います。
まだ永遠は欲しいし、永遠をずっと探してる。
それでも永遠はあるよって言ってくれた人もいるし、永遠であればいいなと思う人もいる。
仮にその人がいなくなってもまだまだずっとステージにいる姿を見続けたい人もできた。
今後なにかしらあったとて8年も追ってなかったわたしが行く資格あるのかもわからないので、まぁその時がきたらその時で考えましょ、ってことで、本当の本当にウェンディとしてのわたしの人生はおしまい。
今までありがとうございました!
TBS音楽番組の観覧に行ってきた話
実は音楽の日の観覧、当たったので行ってきました!

これはつけてるの忘れて帰宅してから取ろうとしたけど上手く取れず、せっかくだから写真撮っとくか…と撮った写真にゴリゴリの加工をしたやつ。
スマホ変えたら画質が良すぎて汚い腕がちゃんと汚く映るwwww
事前・当日は口外するなって書いてたけど丸1日以上経ったしほかにもちょこちょこ書いてる人見かけたので、自分の備忘録として書いておきます。
そしてあのすごい演出の裏側みんな気になるだろうよ!頑張ったもん!という気持ちもあるwwww
褒められてて嬉しかったです。
そして超特急の初出演の音楽番組に一緒に出られて本当に嬉しかった。
集合は12:45でしたが11:20には赤坂ついてたwwww
湿気やばくて最近ワンカールだけでも即取れるので気になって髪だけ巻いてもらいにセットサロン行ったけど遅刻にビビって早めに予約&人身事故とかあったから終わって即向かったおかげでゆっくりご飯食べられて良かった。
熱中症ならなかったのご飯しっかり食べたのもあるのかな。
赤坂Bizタワーでご飯とトイレと髪の毛、化粧直しをして集合場所に向かったのが12:20くらい。
わかりづらいところにあって焦ったwwww
正面玄関の横の細い道って書いてあったんだけどイメージしてたのと違った…
でもなんとなく人がいたし時間もあるし、わかんなかったら正面で音楽の日のステージあってスタッフさんわらわらいたから聞いたらいいかな、ととりあえず行ったらありました。
ついたのは12:30とか。
でもすでに整列が始まってました。
わたしはちょうど呼ばれる直前だったのですぐ並べました。
12:45くらいまでにきた人もちゃんとスタッフさんが整理番号順に入れてくれました。
各アーティストのブースがあり、そこでスタッフさんの指示に従い整理番号順に整列、本人確認でした。
70~80人くらいいたのかな?
ほとんどわたしと同じくらいの年の人に見えました。
男性もちらほらいて、わたしより絶対年上であろう男性もいたりして。
本人確認は会員証の表裏、身分証の写真の顔もガッツリ見てるガチガチのもの。
超特急は木の近くに整列だったのでわたしの番号は日陰に入って待てました。
トイレが心配でコンビニで豆大福買ったので貪りながら待ちました、近くにいた人なんやこいつと思っただろうな…最近トイレ我慢できなくて…尿意軽く感じてから漏れそうと思うまでの時間が短すぎる…
本人確認の後リストバンドを配られ、その後音楽の日のタオルと水が配られました。
最初左手につけてって言われたリストバンド、右手につけてって言われて再確認してくれた人も右手にって言われてたから右手につけたけど左手だったらしい。ウケる。
そしてこれがつけづらいwwww
お互いつけあってる人もいましたがコミュ障8号車のわたしは自力でつけました。
全員の本人確認と配布物の配布が終了してからスタッフさんより本日の流れの説明。
「前日送られてきたメールに添付されている画像のピンクの文字が皆さんに言ってもらうところなので、まだ確認していない方は確認してください」と言って見てない人は確認開始。
わたしもくる途中ひとりでリスキャンしてるんか?ってくらいジュブナイラー聴きながらコールの画像見てたけどもう1回確認しました。
あのステージでやるのかな?整番前の方だから前で見られたら嬉しいなーと思っていましたが、全然違いましたね。
「超特急の皆さんがサビのところで坂道から出てくるので、出てきたら察してもらって声援をお願いします」←まだわかる
「その後超特急の皆さんを後ろから追いかけてもらいます」←????
8号車ざわめき。
「早歩きのようになってしまうと思うんですけど、お願いします」「荷物はコンパクトにまとめてください」「お水お配りしましたが、皆さんが倒れないためのものです。演出の都合上、飲み物は始まったらしまってください」とも言われました。
メールに「急いで移動してもらう」って書いてたし、たしか一番最初どっかで「長い距離を歩いてもらう」って言われたけど坂の話!?みたいな。
そして説明の途中に「上からの指示で、追加で最後の超特急ポーズを一緒にお願いします」「フゥー!ってなってるところだと思いますが、超特急ポーズ一瞬してからフゥー!ってしてください」というさらなる無理難題を押し付けられました。
誰だよその上のやつwwww
シンプルに誰が考えた演出なのか気になるけど、結果としていろんな人に爪痕残せたならいいかな…?
そして現地へ移動。
だいぶ早歩きで進んでいるとAKB48研究生伊藤百花ちゃんに遭遇、「かわいい…」って眺めてたら目が合ってニコッとしてくれ「かわいい!めっちゃかわいい!」とオタク体力大復活!
そして赤坂五丁目ミニマラソンお馴染み心臓破りの坂を上り、機材搬入口?のあたりに並びました。
伊藤百花ちゃんの笑顔で心臓破りの坂も1/3くらいは体力大復活の笑顔で登れました。
さすがにアラサーにはつらかったから途中でゼーハーしたけどwwww
スタッフさんの指示に従って位置につきました。
搬入口なのでタクシーや窓が黒塗りされたロケバスがたくさん通ってて素人おばさん大興奮でした。
最前列に並ばされて戸惑い。
2列くらいしかなかったけど。
搬入口近くだったので出てきてすぐの超特急が見られて嬉しかったです。
そこから30分くらい待ちました。
「リハーサルしたい…」と思ったし周りに言ってる人もいたけどリハーサルなどなしです。
イメージも全くできない演出。
8号車困惑。
ついてからも簡単に説明がありました。
「あそこから出てくるので」と指された機材搬入口に坂が。
「このあたりで踊るのでペンライト持ってる風で盛り上がってください!」「拳とか突き上げていいので!」などなど盛り上げてくれていました。
でも困惑している8号車。
おそらくその気持ちを打破したのはREDA舞神楽の方々でした。
オープニングから後ろ追いかけてきていたダンサー集団がいまして、それがREDA舞神楽さん。
集合場所向かってる時も踊ってるの見えてすごいなーと思ってました。
そして超陽キャ集団でした。
機材搬入口なのでほかの人も通るんですけど、猫ひろし、ノッチ、トランプマンなどが通り、それに盛り上がってました。
その後ブーブ、ブーナちゃんも出てきて陽キャ集団「かわいいー!」と大盛り上がり。
8号車若干引いてました。
でもブーブと結構絡んだwwww
「頑張ろうぜぇ」と拳を突き合わせたり…
大盛り上がりしているREDA舞神楽さんに鼓舞された感じがしました。
「負けてらんない」って言ってる人近くにいたしwwww
多分普段ぶち上がってる超特急見て同じようにぶち上がってる集団なので、ぶち上がってる人たち見ると気持ちが乗る人が多いんだと思う。
そしてブーブが近くの8号車さんの前でタオルを指していたのでスタッフさんが「タオル欲しいの?」と聞いていましたが、その後タオルを回せとわたしたちの前でジェスチャーし、スタッフさんが「きっとこれからみんなもやると思うよー」と言ったところからペンラ持ったふりからタオルぶん回し演出になりました。
新品のタオルだからモケモケがめっちゃ舞ってたwwww
TBS外の人間であるうちらの前でブーブやブーナちゃんを中に人がいる着ぐるみではなくて1人の出演者として手厚く関わっているスタッフさん見て、なんかすごくプロの仕事なんだなと思いました。
そういうところも気持ちが盛り上がるきっかけになりました。
そして本番。
8号車、なぜか初見の曲でもある程度踊れて盛り上がることができる特殊能力持ちが多いんですけど、それが存分に生かされた観覧になりました。
最初の「青春 青春 ばっちこいや」なんて全然本人見えてないしまだ放送見られてないから声入ってるかもわかんないけど、超特急が出てこなくても放送に乗るかもわかんなくても全力でコール。
出てきたらさらに盛り上がり、いらんとこでは声を出さない。
タオルをぶん回し全力で楽しんでいました。
わたしもその特殊能力を8年間である程度習得したので、なんとかでました。
あと聞こえるオープニングの声、目の前を通る猫ひろしとノッチとトランプマン、目の前でオタクじゃないのに盛り上がるREDA舞神楽さん、直前まで一緒にタオルを振り回して盛り上げようとしてくださったスタッフさんを見ていたので、結構気持ちを押された感じがする。
ちょこちょこ仕込み?サクラ?リハーサルした?みたいなポスト見たけど仕込みは先導してくださった女性スタッフさんはいたけど8号車としてはなにもなし、サクラもなし、リハーサルももちろんなしです。
全て場の雰囲気に押された8号車の特殊能力です。
わたしがいたのが機材搬入口の近くだからほぼ後ろ姿しか見えなかったけど、小笠原は8号車に手振ってくれてタカシはこっち側見てくれて顔見えた。
かわいい顔!
それにタクヤさんの踊ってる時の背中を間近で見ることってなかなかなかったので嬉しかったです。
電波に乗るからコールとかちゃんとやらなきゃってめっちゃ焦ってたからそんなゆっくり見る余裕はなかったけど。
特典会や客降りくらいしか近くで見ることってないしね。
特典会は近くても秒だし、客降りになると台に乗るか歩き回ってるからガッツリ踊ることはないので、近くで大好きな人達の大好きなダンスを後ろ姿でも見られたのは嬉しかったし、初めての経験でした。
キレキレである程度揃っていて真剣に、でも楽しそうに踊る超特急にさらにテンション爆上がり。
8号車も盛り上がってました。
そっから超特急が走り出し、スタッフさんからも指示が出され、心臓破りの坂をみんなでタオル振り回しコールしながら下りました。
これもまたREDA舞神楽さんたちが一緒に走って降下りてて、歌がないところ、超特急でいうと「うりゃおい」を言うような感じで「オイ!オイ!」と拳を振り上げて叫びながら降りてたので鼓舞された感はあります。
ただ足底筋膜炎かつ運動不足のアラサー、転がり落ちないか怖かったwwww
結局一番上手く走れず後ろで一番最後のところを見ました。
近くにいるのに見えないのおもろい。
でも前の8号車の盛り上がりは伝わったし、手と頭は見えたから坂下ったあとも全力でパフォーマンスしてるんだなと思いました。大好き。
そっからゆっくり坂を下りきり、集合場所に戻って荷物預けてたり落し物した人は受け取り解散でした。
ほかのグループは声しか聞こえてないwwww
集合場所に戻ってる時に、偉い人っぽい人が「この人たちすごく良かったよ!いっぱい声入ってた!」って先導してくれたスタッフさんに言ってて、頑張って良かったな、音楽の日初出演の超特急に少しでも花を添えられてたらいいな、そして8号車も含めて超特急が評価されて次回の出演などなどに繋がったらいいな、と思いました。
まぁ次回があったらウチらのお陰かな!wwwwくらいに思わないと労働力に見合わないくらいよくに超特急のパフォーマンスまともに見られてないし立ちっぱなしで足がパンパンですよ…
でも自分でもよくやったなと思うし、8号車みんなお行儀よくて…
わけわかんないことして目立とうとする人もいなかったし、もちろんメンバーに必要以上に近づいて触ろうとする人もいない、意味不明な演出なのに文句言いつつも全力で食らいついて楽しそうに大声出して走って、スタッフさんにも褒められた。
わたしが好きだな、居心地いいんだよな、と思った超特急と8号車の空間って感じでした。
サンダルヒールNGって書いてたけどみんな走りやすい靴できてたし。
スタンディングの観覧って書いてたからこっそりヒールとか馬鹿みたいな厚底履きたくなったりするだろうに…と思ったけど。
荷物もコンパクトですごかった。
変な頭にしてる人もいないし。
最近やばい人多いけどどうやってこの民度の8号車選んだ?って思った。
2桁ファンの人もいたからただ歴が長いとかでは無いと思うけど。
ジャニーズのしか知らないからあんまり番組観覧とか参加してる人にいい印象なくてwwww
でも8号車はどこにいても8号車でした。
そして多分今までのお行儀のいい8号車との信頼があったからこの演出OKだったのかなーとも。
常日頃からお行儀良くするって大事ですね。
15:00終了予定だったけど14:20には終わってて、しかも赤坂と原宿近いから向かいながら当日券買ってインスパイアトーキョー楽しみました✌️
絶対疲れるし1人だしダンスバトル間に合わなかったら嫌だなーと思ってたけど、近くても後ろから見ただけだしペンラ持てなかったからどんな遠くても正面でペンラ振りながらパフォーマンスが見たくなっちゃった。
応援グッズ持ち込めなかったけど念の為ペンラ持ってたんですよね。大正解♡
またいつかこういうのあったら参加出来たら嬉しい。
1回当たったからもうないかもだし、他の人にも参加して欲しい気持ちもあるけど。
今度はペンラ持った状態で全力コールするのでぜひお願いします!
続・あの日見つけた永遠の答え
ベルの解散から約4ヶ月。
8年前に上がったバンドLIPHLICHが活動休止しました。
わたしがなぜLIPHLICHに行っていたかというと、Dollyの対バンで見て出会い、Dollyと同じ事務所に所属し、Dollyのメンバーと対バンなどをしていたから。
最初はDollyの忘れ形見のようなものでした。
過去に縋り付くようにライブに行き始めたのに結構本気で楽しくなってしまい、本気で大好きになり、そこそこ追いかけていました。
よく浮気からどうですか?って8年前は言ってたけど、本当に浮気から始まり本気になったバンドでした。
10年前の赤坂BLITZのライブで、LIPHLICHは「解散も活休もしません」と宣言しました。
それが「Dollyの忘れ形見」という存在意義をさらに大きくしました。
Dollyも昔「どんな劇的なハッピーエンドがあったとしてもそれを望まない」と永遠を願っていたから。
だからあの時解散じゃなくて活休という形をとったのかなと今でも思います。
解散じゃなかったら永遠だもんね。
結果としてDollyは解散、そして亡霊となったわたしはベルに出会い、永遠の意味を知ることになるのでした。
永遠を望み不変を求めていたわたしにベルの存在はとても大きなものでした。
その永遠論争に一段落着いた頃、そして超特急に解散の危うさがなくなりつつある中で活休を知りました。
解散、活休しないという宣言を直接聞いていたこと、「いつでもいるから気軽に会いに来て」と言っていた言葉に救われ、上がってからも不安になった時に2回ほど名義はジャックザリッパーと久我さんソロ名義だったけど見に行ったこともあり、今更行くのもなーと思いつつ当日券で行ってきました。
3人脱退しても久我さんが喉悪くしていなかった時も久我さんなしでライブをし続けてたくらいに、本当に活休さえもせずずっと走り続けていたバンドが活動休止するってことはのっぴきならない事情があるんじゃないか、って心配もあったり。
実際のところふんわりした理由しかわからなかったし暗くも見えなかったのでなんとも言えなかったけれど。
Dollyの活休が10年続いたので活動休止という言葉に対して信用がないけど、考えてみたらDollyは「奇跡が起きたら」って言ってたなーと思い出しました。
そしてしんみりと幕を閉じたわけではなく、しっかりと未来の話をして終わりました。
そこでベルの解散ライブが頭をよぎりました。
解散で、そこで終わりなはずなのに、なぜかとてもポジティブに思えたベルの解散ライブ。
”全部が終わることもなくなることもない。残るものもちゃんとあるし、得られるものだってあるかもしれない。”というその先の未来も見えるようなライブだったからだろうなと思っています。
LIPHLICHもそうでした。
ベルみたいに確定的なものではないけどちゃんと未来への可能性を残して休止していた。
永遠を作るものは未来で、未来がつづいていくことな永遠なんだ、と思いました。
そんでもってもうひとつ、わたしにとって永遠というのは不変と同意義でした。
変わることが怖くてしかたなかった。
変わりながら続いていくとが理解できなかった。
そんな中、久我さんはわたしにとって不変のシンボルでした。
2011年に初めて見たLIPHLICHも、2016年に上がって2017年に見たジャックザリッパーも2018年に見たソロも、2023年に見た亜樹バースデーのLIPHLICHも、2024年に見た活休前のLIPHLICHも、他の人達はみんな違うのに真ん中には全部変わらず久我さんがいました。
久しぶりという感覚もあまり感じないくらいずっと出会った頃のままいてくれる。
それが希望だったし、でも永遠、不変を求めるわたしには苦しいものでした。
永遠も不変も叶うじゃん、実際叶ってるじゃん、なのになんでみんな変わるの?おかしくない?
なので活休に対して安心しているところもあったり。
変わらない久我さんも変わるんだな、って。
永遠=不変なんてことはないしありえないのに1人の存在がそれを可能にしていたわけで。
でもそんな永遠で不変のヒーローも10年で変わったんだと思うと永遠=不変ではないこと、変わっても永遠というものは存在することとしてDollyの解散を受け入れられる気がします。
あの夜見つけた永遠の答え
2022年12月5日、人生をかけて追いかけていた大好きだったバンド、Dollyが解散しました。
解散ライブめちゃくちゃ楽しかったし、楽しすぎてわけがわからないまま終わったようなもので、その後も超特急やLil かんさいが忙しくてしばらくは寂しい感情はあまりありませんでした。
が、日が経つにつれじわじわと解散を実感し、去年の今頃はラストツアーだったな…思い出しながら寂しさ、つらさを感じる毎日を送っています。
なんて冷静に書けないくらいまぁ~じでつらくて!なんであの時殺してくれなかったんだ!!!!と毎日元気に病み散らかしています。
昔、「どんなハッピーエンドがあってもそれを望まない」と言っていた人が終わりを選んだ、その事実が悲しい。
そんな日常の中、AuDolly終身名誉ボーカル(勝手に決定)のトップセニョリータ(ご本人ご自覚済み)であるハロさんがボーカルをしているバンド「ベル」に突然はまり、解散までの約1ヶ月間ライブ行ったりインスト行ったりしながら自分のペースで追いかけていました。
たった1ヶ月、ライブ5本にインスト1本、それだけしか行ってないのに、自分の人生を変えられてしまったちょろいセニョが忘れたくないなぁ、という気持ちでこの1ヶ月のことを記録しておこうと思います。
正直書いてても忘れるもんは忘れるし、実際このブログに書いてることも全然忘れてるので書いたところですぎるけど、忘れたくないなぁと思っているうちに書いておくことに意味がある!
もしかしたらいつか読み返して思い出すかもしれないし。
事の発端
そもそものきっかけはもちろんDollyでした。
counting a sheepを知らずにDolly復活を知った時、嬉しい気持ちと共に「やばい、いっぱい忘れてることある」と大焦り。
Dollyを忘れようとして本当に忘れていたので復活ライブ行くぞと気合いを入れつつも不安でした。
そんな中、Dollyのメンバーである亜樹さんのバースデーライブでDollyのセッションをやることを知るわけです。
本物じゃないけどちょっと感覚取り戻すにはちょうどいいかなーと思いましたがチケットはソールドアウト。
全てにおいてタイミングが悪い。
とりあえず譲りにはちょこちょこ出ていたのでチケットはなんとか確保。
メンバーを見るとダウトのひヵるさん(バンギャ時代見た事あるしもちろん知ってる)chantyの野中拓さん(バンギャ時代めちゃくちゃ見てたバンドの人だから知ってる)Rorschach.incのMelさん(Dolly復活情報から他のバンドの情報も芋づる式に入ってきてイロクイ。のゆーりが新しいバンド組んだってのを知ってたのでゆーりのバンドの人かぁ、という認識で知ってる)の中、ボーカルにハロさんの名前がありました。
まぁ「誰よこの男!!!!」と思いましたよね。
Dollyって世界観をめちゃくちゃ大切にしてたし、その中核を担っていたのがボーカル蜜さん。
そんな最重要配役に知らねぇ男がいて最初ちょっとだいぶ嫌でした。
まぁでもチケット譲ってもらうし…たった1回リハビリ程度だし…まず亜樹さんと聖さんいるから久しぶりに2人のステージ見たいし…微妙なステージされてもあとから本物のDollyが待ってるし…と思いながら、「僕たちのサバイバルウォーズ」の実演のあと、雨の池袋に向かいました。

この翌日松竹座の実演行ってるからね、元気だなわたし…
イロクイ。等。が懐かしくて楽しんだあと、いよいよAudolly。
ちゃんと予習してたし大丈夫!と思ったけどぜんっぜん覚えてなかったwwww
そしてライブは心配していたことは全くなかったです。
それどころか約10年ずっと閉じていた記憶の扉を開いてくれました。
Alice in Dizzypitで「迷い込んだのは~?」ってちゃんと言ってくれたし。
まだコロナで規制あったので声出せなかったのつらかった~!
あと個人的にめちゃくちゃ嬉しかったのがクロゼットレターがひっそりと書き足したのが「さよなら」で錆びた窓から「空に」咲いてたところ。
Dollyのライブだと「さよなら」の部分はいつも「ありがとう」とかだし錆びた窓から「君に」咲くんですけど、クロゼットレターってDollyからセニョに向けての曲でもあって、だからめちゃくちゃ大切で、歌詞を変えるのはご本人たちにしか許されないので…
歌い方や演奏もDollyに寄せてくれてるのかなぁと思う感じで。
思い出が汚されなかったのが嬉しかったです。
この時はまだ意外とちゃんとしたセッションだなーくらいにしか思いませんでした。
2022.5.28-2022.12.5
そこから少したち、ハロさんがセニョなことを知りました。
当時はツイッターフォローもしてなかったのでRTとかで見てたけどめっちゃ面白かった、特に8/9のDolly主催で旧インジェクトやったのに喜んでるのとか…
わたしもその日近くにいた見知らぬセニョさんと「旧インジェクト熱くないですか!?」ってはしゃいでました。
見解の一致…
そこからDollyを通して知り合った方にハロさんのセニョっぷりを聞いて誰よこの男!からおもしれー男にシフトしていきました。
1回くらいライブ見に行きたいなぁ、こんなおもろセニョリータとは思わなかったし、と思っていた夏。
でもこの時ほんっとに忙しくて…
仕事が立て込んでいた上に超特急は現体制最後~新メンバー加入で加入後ライブやイベントやらで忙しかったし、Lil かんさいも実演、夏松竹、夢祭り、なにわ男子やWESTのバックなど現場山積み、そこにDollyまで加わってきて大変でした。
Dollyのライブの本数が少ないのとラストツアーが現場ラッシュ落ち着いてからだったのが救い…
そんなわけでおもしれー男を見ることなくDollyは解散しました。
8/9の主催出てたけど夏松竹終わりから体調が悪くて7日ずっと死んでて、8/8の8号車の日には回復してたけど新メンバー加入を病み上がりで見ててヘトヘト、精神力も使ったので体が動かず、Dollyギリギリに行ったのでベルは見なかった。
もう数十分がんばれよだけどほんとに無理だった…
でも解散が寂しすぎてとりあえず解散後にハロさんフォローした。
2023.4.2
Dollyが解散してから少したっても悲しい気持ちはなくならず。
ふと思い出しては泣きそうになる息が詰まりそうな毎日と超特急やLil かんさいに忙しくて浮き足立った毎日とを繰り返すように過ごしていました。
そんな中決まった2023年の亜樹さんのバースデーライブ。
出演バンドにAudolly、そこにハロさんの名前。
そこそこハロさんのことも忘れていた頃でしたが、久しぶりにDollyの音楽に触れる機会だなぁと思い申し込み。
そしてご用意されないチケット。ちくしょう。
譲っていただいた方、本当にありがとうございました…
先に公開された曲がツアーダイジェストみたいな内容で絶対泣くなーと思いながら行きました。

そんな中での誰よこの男!セカンド。
2023年もハロさん以外は知ってる人でした。
本物のDollyを見たあとでハードルがとんでもなく上がっている中での松山での思い出の曲水彩パレット。
松山自体に思い入れがとても強いのでハードルの上がり具合は相当なものでした。
でもすごい泣いてしまった…蜜さんの歌う水彩パレット以外で泣く日がくるなんて…
時を喰らう深海魚でも泣いた。
SCRAP BULLET [7DAYS]は指揮者してくれなかったけどばーんって撃ってくれた。
「目覚めの時間だ」って言っててぶわーっと体が熱くなりました。
永遠の眠りについたDollyと共に心の中に眠らせようとしていたものが溢れ出てくるようでした。
インソムニアンもびっくりした、カバーすんの早すぎる、さすがだぁ…
しかもちょうどハロさん青髪で当時のみったまと一緒だったからちょっと泣いた。
心の中にしまいきれないけど無理矢理押し込めてた大切なDollyと過ごした時間がどんどん膨らんでいくようなライブでした。
それと同時にDollyはもういないしDollyでこれらの曲を聴くことはもうないんだっていう絶望がすごかった。
後にフォローしてたくせにろくに見ていなかったハロさんのツイートから1年前からスケジュール抑えられていたこと、Audollyの時間を伸ばしてもらったこと、時の列車の案が出たけど却下したこと、瞳幕ダイジェストどころかcounting a sheepから続いていたセトリだったこと(そしてcounting a sheep見に行ったらしいですねちゃんと)など熱すぎるDollyへの愛と運営に口出しして聞いてもらえる強さ、この人TO(トップオタ)ならぬTS(トップセニョリータ)だ…と震えました。
個人的に水彩パレットは入れても時の列車を入れない絶妙な塩梅が最高、多分わたしとフィーリングが合う、と思った、どっちも大事な曲ではあるじゃん?でも違うんだよ…
再び誰よこの男!がおもしれー男になった瞬間でした。
解散発表
そんなおもしれー男を見てから少し経ってからベルの解散が発表されました。
Dollyと活休や解散と同じ、半年ほど先の解散発表。
これ実際体感したわたしからすると優しいけど優しくない結構残酷な発表の仕方なんです。
ライブ楽しくても半年間解散がちらついて悲しくなる。
でも半年ある分、今までできなかったことを全部できる。
ツアー全通やインストいっぱい行くのは半年あったからできたことだと思う。
でもその分ずっと解散しないで欲しい、この半年で撤回しないかな、ってモヤモヤもありました。
そんなDollyと同じ少し先の解散発表をしたベル、個人的にはありがたかったです。
やっぱり1回くらいライブ見たいなーと思っていたので、半年もありゃ何回か見に行けるかな?って。
でもB9、スプパラ、わっしょい、朗読劇、みなしょーイベント、夏松竹、エビライ、いろんな現場が重なりまくっていたので忘れてました。
忘れすぎ。
最後のアルバムのインストアイベントがあって思い出し、インスト近辺にも1回くらいライブ行きたいなと思い、ベルとの不思議な1ヶ月が始まりました。
2023.9.21
とりあえず思い出してすぐにスケジュールの確認。
ヴィジュアル系行かなくなってLIPHLICHに通っていた時期があったので知ってるバンドいるならこのライブ行くか…?と思ってそのまま忘れてました。ウケる。
その後まつパ予約した日が家からわりと近い西川口の単独の日で悩んだんですが、まつパを取りました。
ゑんらの滝口ひかりちゃんの生誕も超特急の現場と近かったから…まつパ大事。
それくらいに興味が薄かった。
でもまつパを終えてから本当の本当に解散まで時間なくない?って焦り始めた。
とりあえず行ける日あるかなとライブ予定を見たらちょうど早番の日にえんそくちゃんとのツーマンがありました。
えんそくちゃんと言えばわたしが夢8に入会したきっかけのバンド。
今となってはつよつよ名義になってくれたのでえんそくちゃんには感謝しかありません。
9人になった超特急を見て好きになった当時を思い出したり、初心を思い出してる超特急を見てわたしもえんそくちゃん見て夢8加入した頃の初心にかえるかぁ~と思いました。
あとシンプルに滝口ひかり生誕ライブ関連で池袋に買い物行く用事があったので。
買い物を終え、意外と元気もあり、当日券もあったため行くことに。

一応開演時間ちょっと前に入ってオープニングトークも聞いたのですが、ハロさん、めっちゃ陽キャじゃね!?!?と恐怖心が湧いたのでした。
話し方と挙動が陽キャ。
まずライブハウスの後ろまで届く声で話してる時点でめちゃくちゃ陽キャ。
椅子壊した話をそんな楽しそうにする…?
えんそくちゃんは昔と変わらず楽しくて、わたしの遠征中の定番BGM「最後のえんそく」も聴けたのでウッキウキでした。
相変わらず意味がわかんないし、でも曲はいいし、ライブ楽しいし、めっちゃ笑ったし懐かしかった。
でもベルのライブ見るのめっちゃ怖かったです。
Audollyの時は陽キャ気づかなかったもん。
Dollyが陰代表みたいなバンドだったのでAudollyの時は寄せてたんだろうなーとか。
でも考えてみたら運営に口出しして聞いてもらえたり1年前からスケジュール抑えられてたりするの、陽キャの鱗片では…?
ライブでもめっちゃ陽キャじゃん!と思いました。
喋り方、動き方、煽り方、全部陽キャ感ある。
怖すぎました。
まず喋ってる声がライブハウスの逆最前に届く時点でわたし基準では陽キャ。
好きな人達みんな喋り声が小さいので。
でもライブ自体はすんごく楽しくて!
歌上手いなと思ったけどふつうに考えたらDolly歌いこなせる人が上手くないわけがなかった。
曲も良かったし、もうこの年になって新しく心を揺さぶられるものなんてないだろうなって思ってたけど、思いっきり揺さぶられた。
特に「返して。」が激重オタクには刺さりました。
下車した時に聴きたい曲セットリストに入れます。
グリムドアンダーランドがセニョ的にはツボだった、昔のみったまみを感じる。
やってないもすごく耳に残りました。
ベルの曲って繰り返しのリズムと語感がめっちゃ耳に残るんですよね。
涙傘とか夕立ララバイも好きでした。
Audolly以降ベル聴こうと思ったけどなにから聞いたらいいかわかんなくててきとうに1曲聴いて「わー好きそうだねわたし」と思ってから一切聴いてなかったけどw、ライブで聴いたらめちゃくちゃ好きな曲ばかりでした。
サブスクにある曲でセトリ作って繰り返し聴いていました。
ライブ行ったし解散前ミッション完了、インスト行ってトップセニョリータにご挨拶だ!程度で終わると思っていました。
2023.10.11
それからまたバタバタと過ごし、お試し超特急の大阪もゑんらの全国ツアーも終えて立ちっぱなしの現場で足がガクガクになっていた10月前半。
しかしなぜかまた立ちっぱなしのベルのライブに足を運ぶことになりました。
ほんとにどうした?
10/11、heidi.、ホタルとのスリーマン。
まだ単独に行くのは怖かったので知ってるバンドとのツーマンだぁと思い、その日もちょうど早番だったので元気だったら行くことにしました。
元気でした。嘘、ちょっと無理した…足疲れてたしまだ。

でもなんとなく、えんそくちゃんとのツーマンだけで終わるのはもったいない気がして…
それくらいに記憶に残るライブだった。
heidi.も慎一郎さんも知っていたので行ったけどこれがまた最高のライブでした。
歌謡曲バンドがコンセプトにあって、前回聴いて好きだった「返して。」、そしてサブスクで聴いてみて1回聴きたかったなと思っていた午前3時の環状線。
「返して。」始まりほんっと良すぎてバンザイして飛び跳ねたくなりました。
前回とか違うタイプのセトリがまたすごくよくて、めちゃくちゃ楽しかったです。
短い時間だったけどすごく濃かった。
そしてハロさんの私服がちょっとチャラいって言われてて陽キャ怖いなと思いました。
慎一郎さんの言葉にもちょっと涙し、Dollyもそうであればいいな、と思いながら良きベル納めになりました。というかなる予定でした。
そしてこのあたりからちょっとずつDollyを聴くのを再開。
あんまりライブでやらなかった曲だけだけど、やっぱDollyって最高だね!
2022.10.13
初めてのインストアイベントへ。
この日のために「陽キャと喋る方法」「陽キャと仲良くなる方法」を調べまくり、陽キャ代表のアロハ推しの妹に陽キャとどう会話すべきか教えを乞うたりしました。
とりあえず自分の身元を明かす、そこから話を広げる。
特に初対面だし、大事。

トークから見たけどめっちゃ怖かった。
ハロさん陽キャの人で怖っと思ってたけどみんな陽キャだった。
Dollyみんな暗かったからトークの時点で怖すぎて帰りたかったです。
しかもすっかり忘れてたけどヴィジュアル系のこういうイベントって全員なんですね…
最近超特急やゑんらの個別特典会しかしてなかったので忘れてました。
ハロさん以外知らない、やばい、めっちゃなにしにきたかわかんない人…
しかも最初がハロさんでした。
他飛ばして帰っていい?ってくらいに焦った。
ちなみにわたしは過去超特急やげんじぶの全員ハイタッチで推し以降の人とハイタッチをした記憶がなくそっから全員スルーした疑惑がある人の心がないオタクです。
記憶がないからわかんないけどまともに接していないことは事実だし。
ハロさんには自分はDollyが好きなこと、Audollyで見て気になってトップセニョリータであるハロさんに会いにきたこと、水彩パレットがものすごく良くて泣いたこと、インソムニアンが嬉しかったこと、あの短い時間じゃ伝えきれないくらい伝えたいことはあったけどビビりまくってたので浮かんだことをめちゃくちゃ早口オタクになりながら伝えました。
陰キャに優しい陽キャで良かった、ちゃんと聞いてくれました。
トップセニョリータのハロさんに会いに来たって言ったら「トップやらせてもらってます」って言っててこの人強い…!と思った。
ちゃんとご自覚されていて心強かったです。
でもふつうにそうなんだよな、Dolly好きって公言して、DollyのメンバーのバースデーライブでDollyの曲セッションでやって、Dollyの主催にも呼ばれてDollyの1個前の出順でライブして、運営に口出しして聞いてもらって、1年前からスケジュール抑えられて、それはもう紛うことなきセニョリータのトップでしかない。
そしてそれだけ胸張ってDolly好きって言えるくらい好きなの嬉しいよね。
水彩パレットの話は「水彩パレットは絶対入れたかった」って言っててやっぱりこのあたりの感覚が大変あうんだよなーって…なので突然現れたトップセニョでも許せました。
「誰よこの男!」から完全に和解です。
あとインソムニアンで嬉しかった、兎唄とかじゃなくて、兎唄はあの時の楽しい思い出のまま残しておきたいから…って話したけどあのライブハロさんこられてないんだよなぁ、わたしが1番ノンデリでは?
一通り話したあと「また来年もやったらきてくれる?」って言われめちゃくちゃ食い気味に「当たり前じゃないですか!」って言った。
「次やる時はセトリかぶらないようにする」って言ってて「さすがトップセニョ!」と大歓喜。
からのサインがこれ。

最高すぎるな…
今でも見返してめっちゃ笑ってる。
Dollyってヴィジュアル系の中では知名度あった方だと思うけど、一般的に全く知名度ないし素直に好きな思いを共有できる相手ってものすごく限られるものだと思います。
その共有できた相手にDollyと同じくバンドをやっていてDollyに関わっている人がいたことが心から嬉しかったです。
Dollyはわたしの人生で世界で光だったけど、ハロさんは解散の悲しみの中にあった希望でした。
そしてそのあとの他のメンバーさんに悩むのだった。
まーじで何話したらいいかわらないし解散決まってのサイン会だからか剥がされない。新規も新規どころか好きになる前くらいのお試し期間中みたいなもんなので思い入れもなく、申し訳なかった。
剥がしてくれよ。5秒で終わってくれ。
でも5秒じゃハロさんには足りないしなー
とりあえずライブに行っておいて良かったな、と思いました。
ライブ見ましたーよかったですーで10秒くらいは間が持った。
あとラップしてたねーって話したり、カラコン綺麗だねーって話したり。
雑だな…怖かったし知らない人と話すのハードルが高い。
それでも直接ハロさんと話してみたかったので行って良かったと思います。
2023.10.18
インストがあまりにもよく、ここまできたらできるだけ最後まで見届けたくなりました。
でも解散ライブの日はお試し超特急のダイバーシティの日。
名古屋が14時、大阪が16時始まりなことを考えると時間帯そのあたりかな?と当時は予測していました。
ダイバーシティから渋谷まで結構あるしライブ終わって規制退場あって取引もあって、多分ライブ間に合わないよなと思って行く気なかったです。
好きじゃないバンドより大好きなアイドルを選ぶ気満々でした。
なのでこれが最後かなぁ、と思いながら行った9周年の単独。
この日は早番じゃなくて120%遅刻が確定していました。
でも今までの経験上、どんなにモチベがなくてもチケットがあれば遅刻してもライブに行くので、初めて前売りでチケットを取っておきました。
解散前の最後の単独だと当日券でどこまで人入れるかもわかんないし、できるだけ時短したかったし。
池袋EDGEが職場からドアtoドアで15分~30分くらいなので単独だから1時間半くらいかな?
1時間は見られるならいいかな、今までツーマンでそれくらいの時間見てたし…
そして無事30分くらいの遅刻で到着。

実際ライブ2時間半くらいやりました。
なので2時間見られた。
アリーナ単独公演くらいのボリューミーなライブでした。
シンプルにわたしが会場に入ってから2時間、劣化なく歌ってて喉バカ強ボーカルだぁ…と思いました。
今のところわたしの喉バカ強ボーカル三銃士に入ってる。
1人はみったま、もう1人は森崎ウィンです。
入ったところがMCでMCから陽キャ溢れてて怖かった。
初っ端から致死量の陽キャを浴びて死ぬ寸前でした。
でもベルは陰キャにも優しい陽キャの人たちですからね!インストで実証済み!
最後の方「忘れない?」って言ってたのがすごく印象的で。
Dollyのこと忘れてくて忘れたくてついに忘れて、そのせいでcounting a sheepを知らなかったのを未だに後悔してる。
Dollyを忘れたあともめちゃくちゃ楽しかったからいいけど、それでもたまに心に引っかかって痛くなる。
忘れない、って簡単なようで難しい気がしている。
Dollyも忘れないでって言ってくれたらよかったのにな。
綺麗に消えようとしちゃうんだもん。
思い出って儚いんだよ。
そして多分わたしは忘れるなぁ~って思いながら見てました。
今までも頻繁にベルの存在忘れてるので…
書いてて思った、忘れすぎじゃない?
Dollyと過ごした4年忘れてるのに1ヶ月ライブ見てただけのバンド絶対忘れる。
でも忘れなかったらいいね、とは思いました。
少なくともハロさんのことは忘れなさそう…
単独になるとセトリもボリューミーで本当に楽しかった。
でもわたしが入る前にやってた曲がサブスクで聴くとすんごいいい流れで最初から見たかったなーって思った。
いつか単独最初から見られたらいいな、そのいつか一生こないけど…解散するやん…と思いつつ。
セトリの組み方が多分Dollyと近くてそれも好き。
マリオネット~あなたまぼろし良かったなぁ。
あと「忘れない?」って言った後に「忘れることはないのでしょう」って歌詞のある真夏のバラッドやったのも好きでした。
曲のひとつひとつに物語があって、バンドはその物語を深める役割をしてて。
その物語が連なることでまた新しい物語が生まれる。
Dollyもそうでした。
絵本とか映画とかよりもワンクールドラマ見ているような感じ。
とてもいいベル納め(2回目)ができたな、と思いました。
2023.10.21
3回目のベル納めでした。
納めの概念がわからなくなってきた。
この日は職場の行事があって、朝早くから動き回りヘトヘト、そのあと会議があったり研修があったり。
ベルの最後の対バンライブの日でしたが行く気ありませんでした。
無理よ…そんな状況で…体力もたん…
でもこの日の前日、翌日に控えていたゆいなと聖さんのライブが中止になりました。
インフル流行ってるし仕方がないことだとはいえ、中止が結構メンタルにきてた。
去年は行けなかったDollyの誕生日というおめでたい日にDollyの2人のライブがあることがとても嬉しかった。
悩んで朝とか二者択一占いみたいなのやったんですよ。
でも行かない方がいいよって出てきました。
そんな仕事終わり、気づいたら池袋まで走ってました。
遅刻だったけど当日券もあり、入って少ししたらchantyの曲ハロさんが歌ってめっちゃタイミングいいじゃん!って走った自分を褒めたくなった。
この日のライブでものすごく泣きました。
ベルに対してなんの思い入れもなくて、だから1ヶ月単純にライブを楽しんできた。
でもやっぱりベルにとっては解散までのひとつひとつのライブが大きくて大切で、イベントライブも変わらなくて、それがビリビリと伝わってくるようでした。
翌日のライブに行けないことと仕事の疲れでラストノートの時にいろんなことをぐるぐる思い出した。
たくさんの出会いがあったけど別れもあって、総合的にいえば幸せではないオタク人生だったけど、今ここにいるのはベルと新しく出会えたからで、それはDollyが運んできてくれた縁で、でもDollyがいなくなったからこその縁もあって…
走馬灯?これ死ぬ?ってくらいいろいろ考えたけどわたしの走馬灯には絶対去年の大運動会でタクヤさんに並走するアロハが出てくるので生きてました。
そしてハロさんも「生きて」って言ってた。
その時点でこの人のこと好きになる前に全部終わるなーって感じました。
いなくなるのなら一緒に消えてくれる人じゃないと好きになってもつらいもんね。
めっちゃ泣いてしまって悔しかったです。
好きじゃないバンドの知らない人に泣かされる屈辱…
まだ根に持ってます。
好きな人のためならいくらでも泣くけど!
で、哀愁ロマンチカの流れがとても好きなんです、わるいゆめから始まり残鐘、ラストノートと続く流れがとても綺麗だなーと。
でも後半3曲でその順番を崩してきて。
なのにまた新しくひとつのストーリーとして成立していてすごいなと思いました。
「これが夢だったら」ってわるいゆめ始まったのとかいいよなぁ、ライブを夢にたとえるのはセニョとして共感できるところなので。
あと真っ赤な嘘をライブで聴きたかったから嬉しかった!
ベル納めとして最高のライブを見せてもらいました。
翌日はゑんらのおばけ祭りで推しにしばかれ、やられたメンタルを回復したのでした。
2023.10.29
3時起きで7時半から12時頃まで約4時間半、雨も降る中立ち続けたお試し超特急。
でもすごく楽しくて最高の時間でした。
妹の初乗車の友達がこられずリアルお試し超特急にならなかったのは残念だけど…
ウキウキで妹の友達と解散、朝からいて疲れたしお昼食べて帰ろーと思ったところで妹に「ベル行くの?」って言われてそういえば…と思い出したくらいのライブでした。
ラストライブだぞわたし…
妹もライブの後に仕事があって、合同誕生日会しよーね♡って言ってた妹の友達はこられず、夕方の予定が全部空いてしまった。
チケットをアクスタ入れてるポーチに入れていたのでソールドアウトでも事なきを得ました。
過去のわたしよくやったね!
ダイバーシティが激混みだったので池袋でお寿司を食べて向かいました。
ハロウィンの渋谷怖かったけど夕方はそこまで混んでなくて、JRのハチ公口封鎖されてるって聞いて地下鉄で向かいました。
場所どこ!?ってなったけどWWWは行ったことあるのでなんとかわかり。
でも階段きつかった!wwww
4時間半オールスタンディングしたおばさんに鬼畜の所業!
開演30分前に入り、暇つぶしにシュスエビしてたら一生出てこなかったシガリクが出ました。
ありがとうベル。
そしてライブ開始。
これが本当に本当のベル納めです。
この先行きたいと思ってももう行けない。
でもそんな気持ちも忘れちゃった。
4時間やったね…正気か?
2時間半単独もすごいなと思ったけど超えてきた。
文句あるわけじゃなくて、まだ聴きたい曲もあったしもう数時間いけますって感じだったし、あの4時間ひとつも無駄な時間なんてなかったと思うけど、4時間!?って感じだよね。
時間と想いの重みを感じました。
なぜわたしはここにいる?
セニョリータとしてトップセニョに敬意を持ちたくて、サブスクで聴ける曲は全部聴きました。
カップリングに名曲があまりにも多くて、シングルとして、アルバムとしてひとつの作品としてしっかり作られているんだなと。
でも9年やっててこれらをどこまで盛り込むんだろう…と思いながら未来予報士、綿飴、僕たちは真っすぐに歪んでいく、Deneb、サクラグラフィーあたり聴けたらなと思いました。
でもなさそう、特に未来予報士、1番聴きたいし今後やらないなら超特急にくれんかってくらい好きな曲だけど解散するバンドがこれやらんだろ…と。
そうしたら最後、重要なところでやってくれて最高でした。
後にYouTubeに映像と共に上がって…
自分がいいなと思った曲がバンドにとって大切な曲になるの嬉しいね。
そしてこの未来予報士が、わたしが11年ずっと追い求めてきた永遠の答えになりました。
というか思い返せばそもそもベル、そしてハロさんの存在が答えだったような気もする。
解散って全てがなくなるように思えた。
解散して終わったらなくなったら、もうなにもないじゃん、ってずっと思ってた。
活休の曖昧さよりは優しいのかもしれないけど、全てが消えてなくなるのは寂しいし怖い。
だからDollyの解散嫌でした。
特に引退する人もいたわけだし…
でもDollyを好きだって言いながらバンドを9年も続けてくれた人がいた。
Dollyがいたし、9年続けてくれたから今このタイミングでベルに出会えた。
ベルを見つけられたことは、Dollyが最後にくれた縁でした。
全部がそこでなくなってしまったわけではなくて、ちゃんと残ってたし続いていた。
その先にハロさんがいて、ベルがあった。
ベルのライブが最後、完全にここでブツっと切れて全部おしまい、じゃなくて未来へ背中を押してくれるようなライブだったから気づけたことでした。
永遠も変わらないものもこの世には存在しない。
でも全部が終わることもなくなることもない。
残るものもちゃんとあるし、得られるものだってあるかもしれない。
それが11年、Dollyが活休してからの「どんなハッピーエンドがあってもそれを望まない」の答えな気がしました。
ハッピー“エンド”なんてどこにもないのかもしれないな。
解散から10ヶ月、活休から11年弱。
少しは前に進めたのかな。強くなれたのかな。
答えになる大好きなDollyはもういないけど。
解散ライブを終えて
未だに余韻ひたひたです。
めっちゃセトリの曲聴いてる。
最後行けて良かった。
あんなにいいライブ、そうそう見られないと思う。
いいライブって言い方、わたしが言うと薄っぺらいので嫌いだけど、本当にいいライブだったね…
そして爆裂新規ハイです。
解散後に新規ハイになるな。
円盤買うかずっと悩んでる。
午前3時の環状線のアコースティックバージョン欲しすぎん!?
でもオタク的には銀テが欲しい。
他の特典は思い入れのないわたしが持っていても…だけど好きな曲のアレンジバージョンのCD欲しすぎるんだけど〜〜〜~
安い買い物ではないからなーと思いつつ、還元できるのであればしたいなと思いつつ。
11月に入り、超特急の現場はたくさんあるし年末のアリーナツアーも控えていて、多分すぐにベルのこと忘れてしまうと思います。
今日まで頻繁に忘れてきました。
でももうDollyのことは忘れないし、Dollyの記憶の中にはAudolly、そしてハロさんもいるので、ハロさんのことは絶対忘れないと思う。
だからハロさんがベルを大事にしているのなら忘れてもいつか思い出すんじゃないかな。
でも忘れたくないなと本気で思っています。
いつか迷った時、立ち止まった時、この時のライブを絶対に思い出したい。
そうしたらまた前を向けると思う。
そう思えるライブ、そして約1ヶ月間でした。
やっぱり円盤買う?
その後のDollyとわたし
Dolly解散から1年たち、ハロさんの存在、ベルのラストライブに後押しされるようにDollyの解散に向き合っています。
去年のライブやった日にセトリを聴いてみたり。
去年を振り返ってみたり。
まだ曲を聴くと涙が出てくるし、喪失感でいっぱいの心に悲しみ、辛さ、寂しさ、いろんなものがどんどん流れ込んでくる。
だけどその思い出たち、現役時代も復活期間中もいろんなことがあって、ここにもちゃんと残るものがありました。
考えてみたらわたし復活期間中に10年前と同じ会話してたりするんだわ。
あっちは覚えてないと思うけど。
それもまた残るもののひとつなのかな。
でもベルのこと、好きにはならなかったというか、好きに至らないまま終わってしまったなと。
超特急が忙しいのもあってそこまでのめり込めたわけでもなかったし。
好きな人が泣いてるともらい泣きするんだけど、びっくりするほど泣かなかった。
そしてライブに行き始めてベルいいじゃん!と思ってからも、まだ永遠の答えが見つからなかったから解散したら全部終わり、全部消えてなくなってしまう、だから好きになってもなにも生まれない、って一線引いていたところもあります。
もっと早く気づいていたら変わってたかな。
いやでもこんだけ頻繁に忘れてるくらいだからな…
結構本気でもっと見たかった、残念だったな、寂しいな、悲しいな、と思っています。
もう池袋EDGEに当日券で飛び込むことも、致死量の陽キャを浴びてビビることもないんだと思うと寂しい。
当日券でEDGEに飛び込みたいからオススメのバンド教えてってくらい。
でもそんな気持ちを起こしてくれるバンドに今後出会うことはない気がする。
わかんないけど、Dolly好きです!ってバンドが他に現れたらトップセニョほっぽりだして行くかもしれないけど。
わたしの世界のベースは全部Dollyだからね。
トップセニョでも揺るがせません。
ラストノートの歌詞に「別れが悲しいそのことが幸せだってことに そういつか気付くだろう」ってあるけど、悲しいなと思っている今、あの1ヶ月間は少なくとも幸せだったんだろうなと思います。
出会えてよかった。
いつかまた、主に4月3日前後、ステージにいるハロさんにお会いできることを楽しみにしていますね!
Dolly復活に寄せて
中学〜大学生、まさに「青春」と呼ばれていた時期に全てを捧げていたと言っても過言ではないバンド「Dolly」が復活することになりました。
最初に存在を知ったのはテレビだったかな、時は第二次ヴィジュアル系ブーム。
テレビでも深夜とはいえガンガンヴィジュアル系が流れ、アニメなどの主題歌にも抜擢されていました。
そんな中、大バズりはしなかったもののたくさんのファンを抱えていたバンド、という印象でした。
メジャーデビューもし、メンバーが1人脱退したにも関わらず精力的に活動をしていたバンドでしたが、2012年、突然の活動休止が発表されました。
とんでもない盲目ぶりを発揮していた当時はそんな予兆を全く感じることなく、これから先、爆発的な人気にはならなくてもなんとなくコアなファンを獲得しながら永遠に続いていくものだと思っていました。
本当に「全て」を捧げていたと言っても過言ではなく、学校もDollyの予定に合わせてサボってたし、バイトもDollyのライブに行くためにした。
ラストツアーは初めて全通しました。
夜行バス、新幹線、飛行機の乗り方を覚えたのも、お酒を覚えたのも、全部Dollyからでした。
そして当時家庭環境があまりよろしくなく、学校でも浮いていたわたしが唯一いられる居場所でもありました。
それを深く感じたのが愛媛でのインストアイベントの時。
軽い営業トークのひとつだと思うし深い意味はないんだろうなと思っていたけれど、今までインストで会話したことがない、無言かめちゃくちゃちっちゃい声で「ありがとう」としか言われたことがなかったボーカル蜜さんの一言でした。
「いつもきてくれてありがとう。いつも元気だからこっちも元気もらえる」
前の方で見ることなんてほとんどなく、地味で芋臭いわたしの存在なんて知らないんだろうなってずっと思ってました。
多分死ぬ気で全力で楽しんでいたというか、まじで楽しかったのでそれが全身に出てたんだと思うけど、それをステージ側の人が見て知ってくれていた。
それだけでめちゃくちゃ嬉しくて、幸せで、でも恥ずかしくて、通うの辞めようかと思った。(全部行ったけど)
初めて好きな人がくれた自分を肯定してくれた言葉でした。
Dollyがいなくなってからジャニーズにはまり、当時の担当は人気があまりなかった+掛け持ちが多くて単推しのわたしはわりと構ってもらえたり、マイナーなバンドに行くようになってちょこちょこ認知してもらえたり、男性ファンが大半を占める地下アイドルを好きになって名前まではっきり覚えてもらったり…と自分の存在を好きな人に知ってもらえる機会はそれからもたくさんありました。
地下アイドルに関しては現在進行形。
だけど、そのたびに蜜さんからもらった言葉が浮かんでくる。
何百人の中の一人でしかなかったわたしを初めて見つけてくれた経験は今でも大切で、忘れられないものです。
よくオタクが「見つけてくれてありがとう」みたいなこと言ってるの見ると、わかる…ってなる。
もう10年経つのにね。
そしてそんなわたしの心の拠り所であった居場所、Dollyが帰ってきます。
時間とともに悲しみは解決されたけど、そこに憎しみが乗っかってきてしまいました。
だからしばらく怒ってたし、復活しても絶対行かないと思ってた。
現にcounting a sheepのライブやってたのは気づかなかったくらいだし。
ジャニーズJr.に引くほどはまり、8号車としてはバンギャと両立できたけど難しくなってしまい、ヴィジュアル系をシャットダウンした今、突然の復活にめちゃくちゃ困惑しています。
でもcounting a sheepに気づかなかったことにもめちゃくちゃ後悔している。
たまたまコロナ陽性者の濃厚接触者になって暇だったから気づいただけで、仕事と他の推しのことで頭がいっぱいだったら気づかないままでいたかもしれない。
気づいたら怒りも全部時間が解決してくれました。
それと同時に、当時の記憶がいろいろ蘇ってきました。
初めて買ったCD。
ヴィジュアル系専門ショップにしかなくて、必死で調べて探して買い集めた。
初めて行ったライブ。
あまりに綺麗で夢みたいで、その日からしばらく食事が喉を通らなかった。
初めて行ったインストアイベント。
メイクの濃いにこりともしない超絶塩対応なメンバーにビビり散らかしながらも何度か行ってた。
初めて入ったファンクラブ。
会員証もかわいいし、会報も読みづらいけどみったまが紹介してた映画は全部レンタルして見た。
Dollyの世界がもっと知りたかったから。
初めてのファンクラブイベント。
レストランみたいなとこでやった記憶…ファンクラブイベントってこんなもんなの?と思ったけど、後にふつうのライブに変更された気がする。
初めての遠征。
当時は大阪と愛媛と仙台だったかな行ったの。
大阪、熱量がすごかった。
愛媛、メンバーのうち4人が育った場所で、穏やかで素敵な場所だった。
食べ物も美味しいし。
今でも老後は愛媛で過ごしたいと思ってる。
仙台、大学終わりに新幹線に飛び乗って行ったけど、すごく楽しくて。
震災のあった後でもあったからより熱さを感じた。
初めての関東ツアー。
行ったことない県にも行ったし、ネカフェに泊まったのも初めてだった。
お金ないから全部鈍行だったけど、何時間も電車に揺られながらDollyの曲を聴いていてめちゃくちゃ楽しかった。
初めての全通。
たまたま大学履修登録ミスして半年暇になり、大学から家に帰りながら落ち込んでたけど「あれ?全通できるんじゃない?」ということに気づいて、空いてる日は朝から夜まで日雇いのバイトをずっとしてた。
福岡に初めて行って、ついでにインストにもちゃっかり参加して。
名古屋もこの時初めて行ったな。
ライブの前日にインストが3つあって、せっかくなら行こう!と思って2枚は参加券確保できたけど1枚は発券終了してて。
そしたら「行けなくなったからあげる」ってくれた方がいて、3つとも行けて。
グルショがあったから間に入るのが嫌すぎて端っこに行って「魂抜かれないから大丈夫だよ」って聖さんに言われた。
それから長らく「写真の人」という認知がされていたようで、活休後他のライブの見学にいた時に「写真の人だ!」って言われたこともあった。
今はだいぶグルショにも慣れたな…でも今のわたしでもDollyとのグルショは怖いと思う。
愛媛もライブの次の日で、そこで初めて自分をライブ中見つけてくれていたことを知って嬉しかった。
最後のファンクラブイベントでは「ごめんさい…グス」という誤字があって今でもたまに使う言葉だったりする。
あと直射日光に数分当たっただけでダメになってたみったまが貧弱で面白かった。
やたら壊れるBPNコラボネックレスも全部買った。
募金イベントにも言ってはち様に鬼ときめいた。
CDショップの挨拶回りについていく謎イベントも本当に謎すぎてウケたけど楽しかった。
つぐきさんがフレンドリーで助かりました。
メジャーデビュー発表のライブは「メジャーデビューします」を若干噛んでたの今でも昨日のことのように思い出せる。
その時の「どんなハッピーエンドがあってもそれを望まない」って言ってたのもはっきり覚えてる。
だからハッピーエンドどころじゃなくてバッドエンドなんじゃないかって、活休してしばらくしてなんもなかったことに怒ってたんだよ。
それぞれの活動もろくになくなってしまって。
何してるかわかるのがつぐきさんくらいになっちゃって。
活休じゃないじゃん解散じゃん、って、そう思ったら怒りしかなかった。
でも「エンド」じゃなかったね。
ちゃんとまた始まるんだね。
今でも信じられなくて何回もツイッター覗いちゃう。
最終公演の時「奇跡が起きたら」を何度も繰り返し言ってたけど、奇跡なんて言うくらいにDollyの復活はありえないことなんだと思った。
奇跡、起こったね。
信じなくてごめん。
でもきっと次にくるのはハッピーだろうとバッドだろうと終わりだと思う。
その覚悟はちゃんとできてるし、Dollyなしじゃ生きられなかったわたしにも、いろんなものを得てきた。
もうDollyがいなくても大丈夫です。
だから終わるなら綺麗に終わって、これから先も一緒に連れていける思い出にしたい。
最高で最悪のハッピーエンドを迎えるために、2012年の12月21日にずっと置いたままにしているわたしの青春を、情熱を、心を、取り返しに行かなくちゃ。
苦手だったアイドルが大好きになった話
好きになった記念日、デビューした時、沼落ちブログを書くなどしてきましたが、好きになってから最短で沼落ちブログを書くことになるとは3ヶ月前のわたしは全く想像していなかっただろうな…と思います。
避けていたものを好きになることはあったけど、それは「苦手だから」ではなくて「絶対好きになっちゃう、なったらダメ…」という気持ちからでした。
また、嫌いだったものが嫌いではなくなることはありましたが、好きにはなりませんでした。
無関心になるだけ。
今回初めて好きではないのに避け続けていた存在を好きになりました。
なにわ男子の高橋恭平です。
今までわりと名前を出さずに文句言うツイートを名前さえ出さなきゃパブサに引っかからないだろうとしていたこともありました。
インターネットに書いたらさすがに名誉毀損レベルでは?な発言はリアルでめちゃくちゃ言ってました。
それくらい苦手な存在でした。
そんな高橋くんに2021年8月19日、突如はまってしまうことになるのです。
その沼落ちぶりはすさまざく、Lilかんさいがバックにいるから1公演だけ行くか、高橋恭平に金払いたくないしな…と思っていた勝たんコンに3公演行くことになり、かつ高橋くんが罰ゲームを受けるのか否かが気になりすぎて、LilかんさいがTell me Tell meをやっている日に当たらず見られなかったことも重なったけれど、オーラス絶対行かないようにいろんな予定組んだのに結局土壇場でオーラス行きを決めるほど。
時間とお金に余裕ができたらなにわのにわを予約し、大阪にも行きました。
グッズも数が膨大なので少しづつではありますが集め始めています。
そんな高橋恭平にいかにしてハマったのか、デビューを機に書き残します。
1.高橋くんを知ったきっかけ
高橋くんが入所したあたり、同関西ジャニーズJr.出身のジャニーズWEST藤井流星担をしていました。
初めてジャニーズにどっぷりはまり、多ステや遠征をし、なかなかのハマりっぷりでした。
そして藤井さんはジャニーズWESTが最初にデビューする予定だった4人の中にはいませんでした。
デビューしてからも格差をつけられることが多かったけど、今となってはグループを多方面から引っ張っていく存在になりましたがジャニーズWESTの初期はなかなか大変な思いをしてきた人だと思います
そしてそこからJr.にも興味を持ち、デビューしたあたりに入った子として同じ「りゅうせい」である西村龍星くんなんかも知っていくのでした。
その西村龍星くんと同期であったのが高橋くん。
それが高橋くんを知るきっかけでした。
2.苦手だった理由
きっかけは入所当時言われてたこと。
もちろんどこまでが本当かはわかりません。
高橋くんと直接なんの関わりもないオタクでしかないので。
でも噂でさえ立ってはいけないことだと思う、だって入所した当時だよ!?
しかも当時明確に謹慎とは言われてないけど実質謹慎していた関ジュもいた中お咎めなしだったのがさらにカチンときました。
入ったばっただから?若いから?
それにしてもなんもないのは違くない?ジャニーズそれでいいの?
いろいろ敏感になっていた上自担がデビューできないところだったこともあり、まじでこいつ無理だなと思ってしまうのでした。
しかも自担デビューに当たって辞めていく人もたくさんいたわけです。
よく関ジュは焼け野原になったと言われてきていました。
そんな中新しく入った子がそれって…お先真っ暗じゃん…
絶対すぐ辞めるだろ、これでこいつデビューしたらマジで許さんと思ってました。
デビューするけどな。
逆にこれがあったから昔からそうじゃん何今更?くらいに思えてる気もするし今となっては感謝です。
パフォーマンスも無理でした。
藤井流星も、現担当の永瀬廉くんもダンス下手だったけど、藤井流星はまぁスタイルでなんとなく誤魔化してたし、永瀬廉くんは歌が上手かった。
加えてなんか…表現し難いけど理由もなしにこの人の歌もダンスも見ててイライラするな、と感じる要素が多くありました。
それなのにわりと前に出てくることも増えて目にする機会が増えてさらにダメになってしまいました。
今でも当時の映像は見られないしなんなら写真も見ません。
嫌なら見るな、なので。
そういうアイドル舐めてんの?みたいなところとパフォーマンスが苦手でした。
また、顔がいいのにおバカなのが藤井流星に似ていると一部で言われていたこともイラッとするきっかけでした。
藤井さんはジャニーズWESTが最初にデビューする予定だった4人の中にはいませんでした。
デビューしてからも格差をつけられることが多かったけど、今となってはグループを多方面から引っ張っていく存在になりましたがジャニーズWESTの初期はなかなか大変な思いをしてきた人だと思います。
そんな頑張ってきた人と?似てる?どこが?
ほんの一部での話でしたが1人でもそう感じている人がいるのが気に入りませんでした。
3.久しぶりに見たらグループ組んでた
EBiDANにはまりジャニーズは全く見なくなりましたが、2020年、Lilかんさいにハマりました。
Lilかんさいにハマってから久しぶりに関ジュに戻ってくると、高橋くんはまだいました。
絶対辞めてると思ってた!だってアレだもん!
しかもグループ組んでる…
それがなにわ男子。
そ当時の関ジュを引っ張っていた人たちもいるし、だからこそ関ジュの最前線にいるグループだったけど、なんでお前いるの!?ってなりました。
嫌いなものはなるべく見ないようにしていたけど嫌でもLilかんさいと一緒に活動していると目に入るわけですが、チャラチャラヘラヘラしてるわりに発言はかわいいぞ?もしかしてそんな悪い人ではない…?と思い始めてきました。
でも永瀬廉くんへの発言がめっちゃマウントに見えてしまい、こいつ永瀬廉担として無理だな…と思ってしまうようになりました。
別に同担拒否もないし、そもそも同じアイドルとただのオタクじゃ同じ土俵にすら立ててないし、永瀬廉くんより平野紫耀さんに憧れる子が多いので永瀬廉くんに憧れてるって聞いた瞬間推します!!!!ってなるくらいだったのに、高橋くんが永瀬廉くんに憧れてる発現をするたびにめちゃくちゃ嫌でした。
今でもマウントに思ってしまうので多分これは永瀬廉担しつつ高橋担していく上でどうしようもないのかな…と。
どうしてなのかわからない、まじで。
真剣に悩んでます。
パフォーマンスに関しては相変わらず苦手でした。
というか苦手意識があって見ようとしなかったのであまり上手くないなと思っていた時から情報がアップデートされていませんでした。
4.好きになったきっかけ
勝たんコンバックにLilかんさいと18年兄組がつくことに。
新規なわたしはバックについてるLilかんさいを見たことがなく、もしかしたら今後なくなっていくかもしれないな、と思ったので1回くらいは見ておこうと福岡に飛びました。
そこで高橋くんにあっさり落ちてしまうのです。
なにわ男子はあまり見ずにきてたけれど欲望のレインは正直楽しみでした、一緒にやったシンメデビューする説を信じているオタクなのでいつかふがたくでやろうね〜〜〜〜!!!!って思ってたしバックLilかんさいいたので。
コンサートが進んでいき、Truthの途中でした。
いきなり高橋くんのめっちゃしんどそうな顔がモニターに映りました。
え!?なに!?とさすがに心配になるくらいの辛そうな表情。
バックスタンドだったのでよく見えませんでしたが、高橋くんと思わしき人が足を抑えていました。
そこで以前、超特急のライブでトランポリンの練習中靭帯を切ったユーキさんが頭を過ぎりました。
靭帯切るようなことしてないけど。
走ったくらいで靭帯切ってたらやばい。
だけどすぐに体勢を立て直し、モニターに映っていた顔がすごく凛々しい顔だったので痛み我慢していたんだろうなと思うけど、辛そうな表情を見せずにTruth~2 Facedというゴリゴリにかっこいいパートをやりきっていました。
見ないようにしていた人から目が離せなくなるということにも驚いたし、最後までやりきっていた姿を見て「え…やば…ちょうかっこよくない…?」と思ってしまったのでした。
最後の挨拶で「2周走ったからか足がプルプルしちゃって」と笑顔で話しているのを見て、ちゃんと最後に心配ないよと伝えてくれていたところにもまたときめいてしまった。
せっかくの初バックLilかんさいだったのに、終わってからずっと「高橋恭平がすごかった」「かっこよかった」しか言っていませんでした。
そこから北海道にも飛び、初めて最初からちゃんと高橋くんのパフォーマンスを見たけど、本当に歌もダンスも桁違いに上手くなっていて驚きました。
近くの花道通ってる時も量産型オタクがよく使ってるキラキラのハートフィルターがついてるレベルに輝いて見えて。
後にボイトレにも通ってダンスレッスンもしっかりしてパフォーマンス能力の底上げをしていたことを知って、今までずっと高橋くんのことを誤解していたのか、グループ組んで変わったのか…と思い、考えを改めました。
アイドル舐めてんの?と思っていたけれど最後までやりきっていたことで、きちんと仕事はできる人なんだなということに気付かされました。
パフォーマンスも上手くなっていたところで、努力してきたこともわかったし苦手な部分もなくなっていました。
それを考えたら高橋くんを嫌いだった部分がなくなってしまい、あっさり好きになってしまったのでした。
高橋くんは見た目がチャラチャラしてるし、たまになに言ってるかわかんないけど、なにわ男子を大切にしていること、そしてなにわ男子のファンのことも大切にしていることは自分の目で見てよくわかったし、アイドルという仕事に対してまっすぐに取り組んでいることもよくわかりました。
たった3ヶ月見ただけでそれが伝わっているってすごいことだと思う。
今まで誤解していて本当に申し訳ないなと思っています。
わたしが好きになったのは最初から歌もダンスも上手かった高橋くんでも、コンサートの2時間全てを完璧にこなす高橋くんでもなくて、下手だった歌とダンスを努力で底上げして、自分から2周走るとか言いながら結局曲中足ぷるぷるさせて、でもその中でもパフォーマンスを辞めずにしっかりやり遂げた高橋くんでした。
ダメな部分があったり失敗することがあってもそこでおしまいにしない高橋くんのまっすぐさが大好きになったし、きっとこれからもそのまっすぐさを尊敬できると思います。
なにわ男子と高橋くんの今後の活躍が楽しみです。