manic pixie

新米ババア8号車がドタバタ必死こいてるブログ。たまーに他に浮気。

8号車が初めて女性アイドルの現場に行った話

タクヤさんのスタイルブックのイベントのあと、ヒプマイカフェでテイクアウトしてのんびりしていたら、「渋谷?18時からまるいで無料ライブあるよ???」と友達からLINEが。

ヴィジュアル系やアニメ、漫画関連で知り合った友達が最近地下アイドルにどハマりし、わたしに「かわいい」「好き」と言っていたのにアイドルにばかり言うようになりちょっとむっとしていたわたしは、敵陣を探ってやろーじゃん!?と思い行ってきました。

場所は渋谷マルイの屋上。

以前ワンエンのリリイベで入れなかった場所。

18時からなのに17時過ぎについたりして大丈夫なのか?と思いましたが、全く大丈夫…

あらゆるカルチャーショックがあり、それがまた新鮮で楽しくもあったので書き綴っておきます。

ちなみに行ったアイドルグループは「DEAR KISS」というグループでした。

めちゃくちゃ楽しかった!

 

①優先観覧配布がない

これが1番のカルチャーショックでした。

渋谷マルイ、優先ないと厳しいと聞いていたので…

優先なしでふつうに見やすい場所入れましたが、これワンエンえぐそう…と思いました。

3桁入らないのでは?

ふつうに並んだ順で入り、しかも走ったり最前争いの暴動などが起きずめちゃくちゃ平和…

女性アイドルってこういうものなんでしょうか…

 

②女性エリアがある

これはアットジャムなんかでもわかってましたが、狭かったですw

意外と女性いたのに…

男性アイドルって男性エリアないですよね、その差ってなんだろ、女性専用車両的なやつなのかな…

 

③メンバーがみんな取り仕切っている

基本スタッフさんが特典会の呼び込み、整列諸々すると思うんですけど、メンバーさん直々に動いていてびっくりしました。

ディアキスだけかもですが…

ステージからいきなりメンバー1人消えたなと思ったら特典券配りに来ててびっくりしました。

 

④初参戦ファンに無料チェキ券が配られる

これもびっくりしました。

おかげで四島さんと無料でツーショットが撮れた…
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ちなみにはじめましての人を連れてきた人にもくれるらしい。

効率的!

 

⑤そもそもリリイベとかじゃない

リリイベかと思ったら全くそんなことなく、ふつうにフリーライブでした。

特典会はCDや生写真を買うのではなく、券が直接売られているというエコ仕様。

家に大量のCDがあるEBiDANオタクには画期的すぎて取り入れて欲しいと思いました。

リリイベならまだしも、イベントライブとかの特典会、特典券だけ売ってくれたらいいのになーって思う…

加えてグッズを買えばさらに追加で特典会ができるという形式でした。

パネル?を買うとサインがついてくるとか。

あとメンバーさん直筆のくじ引き(ハズレ無し?)とかもありまして、1等がグルショで、比重が男性アイドルと違って面白かったです。

EBiDANって枚数多い方がツーショットの方が多い気がする。

4等は全握とかだったかな。

そこは一緒。

 

⑥近い

EBiDANって触れ合っちゃいけないし、超特急に至っては1メートルくらいの距離からツーショット撮るけど、めちゃくちゃ密着してきてふつうに焦りました。

男性ともふつうに近づいてたけど、そっちのが危なくない?

逆に女性からのセクハラ(?)の方がアイドル側が不利になるから男性アイドルは触れ合えないのだろうか…

 

⑦ツーショットがセルフィー

ツーショットセルフィー、EBiDANではミドルよりさらに下のグループで人気で、1番特典券が必要だし、それが発表されたら一気にチケット捌ける量が増えたりもするんです。

近い距離で自分の私物を触ってくれる特典会なので人気あるんだと思うんですが、それがデフォルトでめちゃくちゃビビりました。

 

⑧ポーズ指定がない

EBiDANでは現場にもよるけど場所もポーズも指定されていて、何枚以上で解除とかになっていることが多いんですが、それが全くなく、逆にどうポーズとればいいかわからなかったですw

いつか四島さんにオタクがポーズ指定なかったり無視してやってるハート飛ばしポーズしたいなと思いました…四島さんの夢女なので…(四島さんの夢女なのか?)

 

⑨ペンライトやボードがない

これもまたびっくり。

男性アイドルってペンライト必須、グループによってはゴリゴリのボードを持っている人も多々いるじゃないですか。

ペンライトキャリーの中!どうしよ!と思いましたが、全く必要なかったです。

女性は自分を見て欲しい、男性はアイドルを見に行っている、っていう感覚なのかなぁ、って。

そもそも女性でいう量産って男性にあてはめるとなんなんだって感じですが。

 

⑩最後の挨拶がない

オタクが特典会後に溜まる理由、それは最後の挨拶のため。

わたしもしめじやプリズ、さとりで最後まで残っていましたが、女性アイドルは自分の特典会終えたらふわっと帰るらしい。

早く帰れるのちょっと羨ましい…

 

⑪平和

なにより平和でしたね…スタッフさんあんな少なくても暴動が起きず、同推し同士のバチバチした空気もなく、鍵開け鍵閉めにバチバチもせず、ペンライトやボードがそもそもないので殴ったりもなく、ヒールや髪型で邪魔!ってなることもなく、うざい場所取りもなく…

平和すぎてファン分けて…と思いました。

 

アットジャムに超特急が出た時に女性アイドルもちらっと見ましたが、タクヤさんのソロトークイベントがあったのであまりゆっくり見られず、特典会も参加したけどよくわからないままなんとなーくやっただけだったので、ちゃんとした女性地下アイドルの現場は初めてでした。

カルチャーショックがあまりに多くてハテナが浮かびまくりでしたが、平和で面白かったです。

これ行く前にバチバチしたトークイベント参加してたしな…

 

今回見たアイドルの「DEAR KISS」ですが、ただの地下アイドルだろーと思っていましたが、曲もパフォーマンスもビジュアルもキャラクターも良く、ふつうに楽しめました。

アイドルらしいポップスにダンスミュージックが混ざったような曲、可愛らしい見た目に反してわりとガッツリ踊る、でもただガツガツしているだけでなく、女性アイドル特有の滑らかな体の動きやスカートの揺れが際立つ振り付けもある。

各々違った可愛らしさがあり、衣装も各々の雰囲気に合っている。(わたしは完全に四島さんに惚れました、橋本環奈と山本美月を足したような美人…)

キャラ立ちもしていて、初見でもどんな子たちなのかわかりやすく、内輪ノリにならずに置いてけ感もない。

その辺が超特急にも通じるものがあり、とても心に残るライブでした。

女性アイドルって男性ファンばかりだろうし、1人じゃ行きづらいと思っていたので、いい経験になりました。

EBiDANオタクがシアターGロッソに行った話

最近「ルパンレンジャーVSパトレンジャー」になぜかめちゃくちゃはまりました。

ハマり始めた時に発表されたのが「シリーズ第4弾 素顔の戦士たち」。

スーツアクターではなく、本人たちも出演するという公演、しかも初日は誕生日!

これは行かなくては…と申し込みしたところ、無事に11/10 16:40の回が当選しました。

 


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アイドルのライブや舞台には何度か行っていますが、特撮の現場は初めて。

いろいろ調べつつドキドキしながら行きましたが、なんていうか、めちゃくちゃ楽しかった…!!!!

そんなわけでEBiDAN、主に超特急のオタク、ちょっとだけジャニヲタ、キンプリのオタクなわたしが特撮の舞台を見て今まで脳の使ったことない部分フルに使ってときめいた話です。

 

①近い

会場キャパは768人(765人+車椅子かな?)と1000人にも満たない小さい会場です。

わたしが入った座席は真ん中の方の列でしたが、まぁ~近い!

超特急やジャニーズを好きでいると真ん中あたりの席って微妙だなーですが、なかなか近い距離で迫力のステージが見られるわけです。

また、客降り演出などもあり、スーツアクターの戦士や敵などがさらに間近で見られます。

めちゃくちゃ興奮した…

 

②アクションがやばい

超特急もまぁまぁすごい演出はしていますが、いわゆるアクロバットがまともにできるのがユーキさんのみ。

キンプリはそんなにぴょんぴょこ跳ばない。

その他好きなグループもフォークデュオだったりローラー履いてたりしてするにしてもそこまでアクロバットがメインではありません。

ですが特撮はテレビでやっているまんま、そのアクションいる!?てくらいにぴょんぴょん跳ぶ。

バク転バク宙回し蹴りや台中、バタフライツイストなどなど、重力無視したようなアクロバットが目の前で繰り広げられます。

トランポリンなんかも使わずに舞いながら戦う戦士たち、めちゃくちゃかっこいいです。

工藤遥ちゃんなんかは元々身体能力が高いのか素顔でアクロバットかましててめちゃくちゃかっこよかったです♡

ワイヤーアクションも初めて見てときめいた…

 

③テレビまんまの演出

プロジェクションマッピングを使ってショーが展開されるため、変身時のモーションや映像がそのまま再現されています。

変身も幕やライトなどを使用して一瞬で終えたように見えます。

本物だ…!と震えます。

 

④素顔の戦士たちの絡みがかわいい

事前に調べた情報では、素顔の戦士が出るのは最初と最後ちょっとだけと聞いていたので、あまり期待はしていませんでした。

でもめちゃくちゃ出てきた…半分くらいは出てたかな?

あまりネタバレになるのもアレなので詳しくは書けませんが…

みんな大好き赤赤、あまり本編では見られない黄桃などもあり、最後の挨拶もみんな仲良くわちゃわちゃと…特に警察がめちゃくちゃ可愛かった…

 

⑤顔がいい

いやみんなまじ…美形揃いで…顔…良…♡ってなりましたね…

 

楽しい公演だったので、第5弾も行きたくなってしまった…

多分他の公演に比べて大人が多かったのですが、身を乗り出して双眼鏡でみている大人が前の座席にいまして、ステージが一部見えないことがありました。

わたしはまだ大人だしそこまで見えないわけでもありませんでしたが、後ろに子どもが座っていたらもっと見えなかったかもしれません。

一応ヒーローショーは子ども向けの内容です。

客席への問いかけも子どもに向けてのものばかり。

子どもが興奮して身を乗り出してしまうのは仕方がないと思います。

前の座席に怖がったりなんなりで立ち上がってしまったり前かがみになっている子もいましたが、子ども向けのショーだし、特撮ヒーローを好むくらいの身長の子どもが多少身を乗り出してもそこまで見えないことはないかて思います。

でも大人がそれをしてしまうのはダメだと思う。

ふつうの舞台でも背中を背もたれにつけて見るのが常識だし。

ルパパトは中の人が美形ばかりですし、大きいお友達がくることも想定してはいると思いますが、あくまでメインターゲットは子ども、ということは忘れない方がいいかなと思いました。

今後Gロッソに行く予定の大きいお友達の皆様はご注意いただけたらと思います。

 

ちなみに入場時間前後はルパンレッドもしくはパトレン1号のガワが迎えてくれるらしく、めちゃくちゃ混みます。

5分前くらいになるとガワはいなくなるので、目当ての戦士の迎えがない回や中の人目当ての方はお迎えが終わっ後に入ると待たずに入れます。

ただ足元がめちゃくちゃ狭いので、真ん中の座席に行くのに足引っ込めてもらってもすごい手間取りますw

中には缶バッジがヒーローメニューがあったり(ほかのコラボメニューも売ってるのでめちゃくちゃ並びましたが)


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(ホットドッグが隠れてますがバターロールに小さいソーセージ、小さいチキン2個という子ども向けなのでお腹にはあまりたまりませんw)

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(缶バッジはブラインドで16種類、ガワのみだったのが素顔の戦士バージョンが追加された模様…わたしは推しのうみかちゃんとけいちゃんの素顔バージョンを出しました、そして2推し咲也くんは地味に不人気なので交換すぐ見つかる…)

 

名前と願入りの根付ストラップが作れたり

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(自分の名前とタクヤさんの名前で作るオタク)

 

グッズ売り場やボディペイント、写真撮影コーナーなどもあります。

グッズ売り場は開場前はめちゃくちゃ混むので、早めに行くか公演中、公演後に行く方がいいかと思います。

ただ朝加圭一郎、夜野魁利、明神つかさはめちゃくちゃ人気があるためぬいぐるみなどは完売していたので、そのあたりのファンの方は早めに行く方がいいかもしれません。

宵町透真と早見初美花と陽川咲也はたくさんあった…

アクスタも在庫11/10時点ではたくさんありましたし、付箋などもたくさんあったのでそれはまだ大丈夫かと。

入口にはサインコメント入りのポスターなんかもあります。

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応援グッズも可能らしいけど、持ってる人誰もいませんでしたwwww

浮きたくないなら多分何も持たない方がいいかと…

拍手や歓声は上がっていたので、周りの迷惑にならない範囲で盛り上がっていいかと思います。

 

第4弾は全公演完売していますが、第5弾は今回出なかった素顔の戦士も出るっぽいので(某緑の中の人がそれっぽいことぽろってた)、子どもへの配慮も忘れずに楽しむ大きいお友達が増えたらなと思います。

サクらんぼの恋から見た俳優・草川拓弥

運良く10/28開催の「サクらんぼの恋」舞台挨拶に行くことができました。

毎日胃を痛めていたのでほんとに行けて良かった…

映画もバッチリ見ました。

わたしにとってのタクヤさんのお芝居は、1番必死ぶっこいてたせいで4回ほど見た「兄に愛されすぎて困ってます」の美丘千秋がベースでした。

タクヤさん本人が王子様キャラとは掛け離れ、むしろ姫っぽいという中、頑張ってキラキラ王子様を演じてる姿はかわいいというか面白いというか…でした。

そこから「ストリートワイズ・イン・ ワンダーランド」のビクビクしている理系男子、「帰ってきた家売るオンナ」のチャラい不動産屋など、あまりに幅が広すぎてわけわからんwwww状態であり…

でもその中で選ぶとしたらストリートワイズ・イン・ワンダーランドが1番好きでした。

本人と1番掛け離れた役だと思ったけれど、あまりに違和感がなかったので…

タクヤさんは顔で人を落としまくるので、王子様キャラではないにせよまぁまぁ千秋は似ていたかなと。

 

と、前置きが長くなりましたが、それが超特急を好きになって2年強ほどのわたしの中の俳優としての草川拓弥でした。

そこで公開が発表された「サクらんぼの恋」。

予告とか一切見ていなくて(※存在を忘れていた)、後に公開前のインタビューで「AV女優の弟役」などと言っているのを見てん????となりましたが、思っていたのと違いました。

だけど今までで1番その役が好きだなと思いました。

また、俳優としてのタクヤさんの感じ方も変わったなと思います。

まぁなにが言いたいかと言うと

 

みんなわたしの推し見て

 

ということです。

まだ公開されたばかりでネタバレしまくるのもなーと思いましたが、この情熱をぶつけたいので騙ります…

めちゃくちゃネタバレありなのでご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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草川拓弥演じる相馬大地はあんまり出番は多くないです。

メインは則夫と美咲の恋愛なので、邪魔者は要所要所にしか出ません。

ただそのインパクトが半端ない。

ざっくり分けると

 

  1. 初めて出てくるシーン
  2. 美咲の回想
  3. 初めて則夫対峙するシーン
  4. ラスト山場
  5. 出所後の手紙
  6. 出所後の働いてる姿

 

になります。

各々が少ない出演時間にも関わらずとてもインパクトがあり、「こいつやべぇ」と思うシーンばかりでした。

 

1.初めて出てくるシーン

初めて出てくるシーンは則夫が自身の職場のファミレスに美咲がきたあと、家まで送ったあとでした。

美咲が家に帰ると金をせびりに来た大地が待ち構えており、暴れて怒鳴って出ていくシーン。

これだけで大地クソ男だな、というのが一瞬でわかりました。

いきなりドカドカいう音と怒鳴り声がするんです、その怒鳴り声がまんま数々のテレビやラジオで聞いてきたタクヤさんがキレ散らかしてるの声でした…

さすがにちょっと笑ったwwww

そして出てくる無愛想なタクヤさん。

ここはまだタクヤさんだなぁ、という気持ちで見ていました。

 

2.美咲の回想

どうしてAV女優になったかが語られたシーン。

そこで大地は悪いお友達から美咲がAV女優になった話を聞きます。

その悪いお友達が美咲たちの家の窓を割るも、居留守を使う美咲。

「居ねぇじゃねぇか」と戻ってくる悪いお友達たちに言い放つ「知らねぇよAV女なんて」

AV!?!?今AVつった!?!?!?!?スタダコードよりやばいんじゃね!?!?!?!?!?!?!?!?と謎に動揺しました。

その後ヘルメットを被り自分よりも3回りくらいでかい邪悪な顔の悪いお友達のバイクの後ろに乗る華奢でかわいい顔のタクヤさんから滲み出てくる姫みがやばかったです…でもヘルメット被るのかっこいい…

菊地亜美もそのシーンが好きだそうで。

 

3.則夫と初めて対峙するシーン

ここが激ヤバポイント①。

過去の話をしているうちに大地が帰ってきます。

バイクの音に「隠れて」と言う美咲。

しかし間に合わず玄関で初対面です。

「姉ちゃんの彼氏?」と不機嫌そうに聞く大地に胸きゅん、美咲が「友達」と答えたあとの「へぇ…」の笑顔にさらにときめいてるといきなり表情を変え怒鳴りながらの「こいつに友達なんていねぇんだよ!!!!」

めちゃくちゃびっくりしました。

息付く暇もなく、果物ナイフを握り則夫に向ける大地。

庇う美咲。

則夫に窓から帰るよう促す大地。

果物ナイフは持ったままで、帰ろうとする則夫が窓を通ろうとするといきなり則夫に果物ナイフを向け脅し、寸止めで引っ込めてめちゃくちゃ楽しそうに笑う。

こ、こいつ、やべぇやつだ…

そして思いっきり則夫のおしりを蹴っ飛ばす!!!!

ヒィ〜〜〜〜;;;;

このシーンは躊躇いもあったけど宮川大輔に思いっきりこいと言われたので「ケツを思いっきり蹴ってやりました」とのことでした。

この後がまた激ヤバポイント。

則夫が帰ったあと過呼吸になる美咲。

それを見て今まで怒鳴ってたのが嘘かのような優しい甘えたような切ない声で「姉ちゃん、また壊れちゃったの?」「大丈夫」「ごめんね」などと言い、辛そうな、でも優しい顔で美咲をそっと後ろから抱きしめるんです。

DV男が暴力振るったあとにやるやつやんけ…!

てゆーかお前のせいだよ!wwww

その差がすごくてしばらく頭真っ白でした…

わたしの思うタクヤさんは、口が悪いしすぐ叩く蹴る、寝言は物騒、すぐ機嫌悪くなるし怒る、ヤクザかよ…みたいな中に、人を気遣える優しさとか、全く知らないアニソン聞いて泣く繊細さとか、脆さとかもあって、それらが全くバランス取れてない人なんです。

だから誤解を生みがちなのかなと。

その二面性のアンバランスさが大地の心のアンバランスさにマッチして、全く違和感なく見られたのかなと思いました。

考えてみたら美丘千秋もわりとアンバランスな役なんですよね。

 

4.ラスト山場

最後、大地は則夫を庇う美咲を刺し殺します。

今までストリートワイズ・イン・ワンダーランドやBeautiful ChaserのドラマMVなどでナイフを突きつけられたり、殺されたりしてきたタクヤさんが初めて人を殺す役をやったのを見ました。

さすがに息を飲みましたね…

しかもそれが波の音がうるさくて台詞みんなアフレコしたらしく、演じた役のアフレコとはいえこんなんなる!?!?みたいなゾクゾクがありました。

 

5.出所後の手紙

その後大地は出頭しますが、刑期を終え、無事に出所しました。

大地宛に受け取り拒否をされながらも手紙を書き続けた則夫のところに、大地から手紙が届きます。

そこでは美咲を刺した当時の話が書かれていました。

則夫と楽しそうにし、子どもの頃のような笑顔の美咲を見た大地の泣き顔がしばらく映ります。

たしか台詞とか特になかったはず…「僕は…」で止まってたかな。

おそらくそこで則夫を本気で殺そうと思ったんだと思います。

大地は根っから悪い人間ではもちろんなくて、いきなり両親を事故で亡くした孤独、自分のためにAV女優になった姉への引け目、肘を壊し大好きだった野球を続けられない悔しさ、AV女優になったことを姉から直接ではなく友達からきいたショック、素直に姉に甘えられない、世間の目も多少はきになるなど、いろんな感情を抱えているんだなと思います。

そんな中で自分とずっと閉じこもっていた美咲が知らない場所で知らない人とこうなる前みたいな無邪気な笑顔で笑っているわけです。

その笑顔を作るのが自分ではないという則夫への嫉妬もあるし、自分と一緒に閉じこもっていた美咲が先に殻を破って「好きな人と結ばれる」という幸せを手に入れたことへの嫉妬もあるだろうし、久しぶりに幸せそうな姉を見られて嬉しいという気持ちもあるだろうし、ふつうではない自分たちを認めざるを得ない恐怖もあるだろうし…

驚きなのがそのシーンを1番最初に撮影した、ということですね…

わたしたちは映画を見ていく中で大地のなんとなくの人となりや美咲と大地の関係性や複雑な家庭環境などなどを知った上で見たので大地の気持ちを推察できるわけじゃないですか。

台本とかリハとかもあるだろうけど、大地を演じてきた最終的な、ではなくて1番最初にそこまで想像できる涙を流せるっては????なんで????どういうこと????って感じでした…

でもタクヤさんてやたらもらい泣きもするし愛してるばんざーいを背景を全く知らずに聴いて泣くくらいに感受性がすごい豊かで、超特急の内外での差や媒体での差、ひいては特典会での差を見ても、人のことよく見てて考えられるような人なんですよね。

そんな人だからきっと大地の内面も読み取れたのかなって…

今まで兄こまやきまぐれ男子なんかを見てると、タクヤさんは言葉で役柄を表現するのが得意だなと思っていましたが、言葉のない表現で大地の内面が伝わる演技もできるんだ…ってふつうに驚きました。

1番好きな俳優でもあるジャニーズの担当、藤井流星に落ちたきっかけもお芝居で、本人とは掛け離れた地味オタクキャラを細かい仕草や劇中の曲のダンスにまで「この役ならこう動きそう」と思えるようなお芝居をしていたことでした。

タクヤさんはそれとは真逆だなぁと思っていましたが、ここで覆されましたね…

でも元々モデルとしてのタクヤさんが好きで、その理由が服や髪型や表情1つで全く別人みたいに見えるから、タクヤさんが服を着ているんじゃなくてタクヤさんが服に合わせてるみたいな…(難しい)

そこから考えたら言葉じゃない演技は元から得意で、それを生かしきれるような役がなかっただけなのかもしれないなとも思います。

 

6.出所後の働いてる姿

これはまぁお芝居関係なく、出所後のシーンで茶髪センター分けの髪型が黒髪分け目なし(ヘルメットしてたから分け目はアレですが)になってて、そういや冬辺りいきなり黒髪マッシュにしたな…と思い出して仕事の軌跡を感じでときめきましたw

 

 

 

以上がわたしがサクらんぼの恋から見た俳優・草川拓弥の演技の魅力でした。

初めてこの役はタクヤさんにしかできないな、と思った映画で嬉しかったです。

多分わたしがタクヤ推しでタクヤさんをなんとなくこういう人、って思ってるからここまでマッチして見えるんだろうなとは思います。

でも見た目の雰囲気とかも凛々しさやふとした瞬間の儚さを併せ持っていると思うので、こういう二面性がある役だとか、複雑な役だとか、まぁ言ってしまえばメンヘラじみた役だとかをまたやって欲しいなと思いました。

タクヤさん自身も好きな役って言ってたし。

でもサイコパスをやりたいって兄こまの時に言ってたけど、大地はサイコパスじゃないんだよな…メンヘラなんだよな…

サイコパス役はできるかなぁ、役に入り込んでタクヤさん自身がダメになりそう、繊細なタクヤさんにはただただ猟奇的な役って難しい気がします。

理由があってサイコパスっぽくなったとかならアレですが…理由のあるサイコパスってメンヘラだよなでも。

やっぱタクヤさんは癖のある脇役がぴったりだと思いましたが、いつかは主演…とも思ってしまう…

そして清純路線な超特急のイメージを壊していってほしいです、多分どんな役もできるじゃんライブとか見てると、でも超特急よく知らない人からしたらわかんないだろうから…

タカシが無愛想だけど優しいイケメンみたいな役が定着しつつあるし、そういう正統派路線はタカシに任せて危うい役も演じていただきたいです。

またタクヤさんの俳優としての実力が生かされる演技のお仕事がきますように…今のとこ決まってる次回が家売るオンナの鍵村さんだけど前回とはまた違う姿も見られたらいいな。

ディオールバックステージに行ってきた

超特急のポストカードにつられ、表参道まで行ってきました。

とりあえず店内めちゃくちゃ狭かったですwwww
ここに超特急6人入ったん?ってくらい…
入口でまず商品紹介などが入った袋がもらえて、


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入ってすぐ右手にフォトコーナー、さらに奥に行って右手に超特急のコーナーがありました。

 

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超特急のコーナーはオタクが群がってるのでそんなにゆっくりは見られませんが、まぁ別にポスカとコスメ飾ってあるだけなので…
その超特急コーナーでLINE登録と写真投稿でサンプルが貰えます。


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8号車以外の目にも触れるんですよ超特急が…
LINEはQR読み取り→コネクト→情報入力→画面見せるでマキシマイザーのサンプル、写真投稿はインスタ(ストーリーでも可)かTwitterにカタカナでディオールバックステージのハッシュタグつけて投稿→投稿した画面を見せてファンデ(明るめと暗めの2色のうちひとつ)のサンプルがもらえました。

マキシマイザー、買ったら絶対失敗するけどつけてみたい色があってめちゃくちゃ嬉しい。

明るめもらってN1だったけど暗めはなんだろ。

 

ドラッグストアみたいにふつうに商品並んでて、数少ないデパコスを買った経験では見てたらBAさんに声掛けられる→決まってたら出してもらう、悩んでたらスウォッチやタッチアップって感じなので、勝手に持っていっていいのかわからずうろうろしてたらスタッフさんが声掛けてくれましたwwww
多分言えばふつうにしてくれる…並んでたし…いつも受け身だからわからん…

真ん中に6席と端に4席×2くらいカウンターがありました。
わたしがしてもらったのはファンデの色味見てもらうのとグロウパレットのタッチアップでした。
ファンデは色味多いし、手の甲塗っても馴染みがよくてわかんないから買うなら見てもらった方が絶対いい…
超特急が使ってるやつがわりと暗めなので使うつもりで同じの買うと後悔する気がするwwww
仕上がりの希望(明るめとか暗めとか)聞いてくれて(わたしは馴染めばなんでもって言った)、ファンデや首の色見ながら何色か試したあと、してるメイク落とさずに鼻から下の全体に合う色塗ってくれます。
今までファンデ男塗りしてたわたしは筆はムラになる、難しいなどと思っていて、筆を使って塗られたことにビビり「筆の方がいいですか?」「筆難しくないですか?」とか聞いたら「筆の方が毛穴に入りやすくていい」とわざわざ筆を持たせてくれて塗り方のレクチャーもしてくれました。
強めに叩くように塗ったあとくるくる回すように馴染ませるといいらしい。
あとグロウパレットも試したいって言ったらチークとシェーディング入れてくれました。
シェーディングも初なのでやり方や位置を聞きつつやってもらいました。
ファンデ、馴染みがいいし汗で落ちてた鼻周りが一瞬で綺麗になったし、このあとラフォーレグランバザール行って汗だくになったけど全くよれず、してたチークが綺麗に消えるくらいにカバー力もあり、最高でした。
グロウパレットもラメがぎっしりでめちゃくちゃかわいかった!
キラキラというかギラギラですね。
シェーディング濃いかなと思ったけど、塗ったら気にならないし、チークの色味やっぱりちょうかわいい♡
というわけでグロウパレットとファンデを購入しました。


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サンプルもいろいろつけてくれて、クレンジング、化粧水、フェイスパックなどに加えミスディオールのサンプルまでくれました
ミスディオール、兄こま実写版でせとかが高嶺に偽装デートのお礼にもらってたやつなんですよ…
タクヤさん演じる千秋のラストシーンであるお祭りにせとかがつけていく=千秋の人生初失恋の香りなわけです。
めちゃくちゃ興奮する、接触のとき絶対つけていくぞ…
名前の刻印もしてもらいました。


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前でタッチアップしてた人が超特急の話してて推しの名前入れてる人もいるとか聞こえたけど、オタク話一切してないし、ファンやめたら使いづらいので、ふつうに自分の名前をいれました。
アルファベット、.可で10文字以内だったかな。
イニシャルにしたかったけどイニシャルがアレなので名前のみにしました。

ポストカードも2枚もらえました。


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ポストカードは買うと引き換え券がもらえて超特急コーナーで選んで引き換えられる、という仕組みでした。
いつものくせで「タクヤさんとタカシを…」ってタクヤさんにだけさんづけで言ったら「タクヤくんとタカシですね」って出されて「ごめんタカシ…」って思ったwwww

タクヤさんが2枚なのは一緒に行った妹も2枚もらえたから協力してもらったからなので、同じの2枚はいっぺんには無理なはず。

チェキ風のポストカードで凝っててかわいいです。


最初人多いしめちゃくちゃイライラしてたけどwふつうに楽しかったです。
18時半前に行ったけど並ばずにタッチアップできて、タッチアップしてるあいだに混み始めたから18時くらいに行くと並ばずに、かつスタッフさんから声掛けてもらえてタッチアップできるかなと。
デパコス使ったことない人もぜひ行ってみてほしいです。
中に入るのは勇気いるけどふつうのメイクカウンターよりも雰囲気の殺伐感はなく感じました。

ちなみにグロウパレット、思ったよりでかかったですwwww

タクヤさん、手がでかいからそんなでもないように見えたんだなと…

わかりやすく生写真と比べたらこんな感じ。


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ふつうのアイシャドウと変わらんかと思ったwwww

コスパよくないですか????

顔面の値段が一気に上がりますね…

でもたしかにディオールにしては安いし、パッケージのせいなのかなって感じの見た目ではありますね。

 

バンギャルが永瀬廉くんに惚れ、アイドルオタクに転生した後再び落ちる話

最近推しレベルに語るアイドルがいます。
この度デビューを果たしたKing & Princeの永瀬廉くんです。
超特急より前からずっと好きではいましたが、超特急との出会いがあまりに鮮烈故にここ最近までほとんど忘れていました。
Kingに永瀬廉くんがいるのかも知らなかったレベル。
しかし彼を知った当初は「早くデビューしろ、歌をパッケージしてくれ、デビューさせてくれないジャニーズ事務所なんかやめちまえ」と荒れたくらいに彼の歌声に惚れていました。
デビューを機にピックアップされる機会が増え、再燃。
当時よりもさらにレベルアップした永瀬廉くんの歌がCDにパッケージされ、日本中に出回ることとなりました。
せっかくデビューもしたし、永瀬廉くんとの愛のメモリーを書き残します。

 

1.永瀬廉くんとの出会い


わたしは中学生からヴィジュアル系バンドが好きないわゆる「バンギャル」という人種でした。
バンドのライブに通い、遅い時間まで頭を振り乱し叫ぶ日々だったので、テレビなんかもろくに見ない生活をしていました。(ヴィジュアルショックとアニメは見てた)
中学生のときからずっと飽きずに好きでいたヴィジュアル系をこれから先おばあちゃんになっても好きでいるんだろうなぁと漠然と思っていた矢先、人生かけるくらいに好きだったバンドが解散同然の活動休止となりました。
バンドがなかったら本当になにもなく、大学も上手くいかず、資格を取る勉強してるのに将来の夢もグラグラで、絶望しかありませんでした。
そんな中で出会ったのが、永瀬廉くんの先輩である藤井流星さんとジャニーズWESTという存在でした。
なにもなかったわたしは大学4年生にも関わらず就活しないでジャニーズにのめり込んでいきました。
1月には就職先より舞台のチケットを探す毎日。
そんな中、たまたまジャニーズWESTが出るテレビに出ていた永瀬廉くんに出会いました。
初めて彼の歌を聴いた瞬間、

 

「は!?歌、上手っ!?」

 

と本気で衝撃を受けました。
ヴィジュアル系というのは鼻にかかったような歌声、まさに永瀬廉くんのような声のボーカルがたくさんいるわけです。
有名なところだとX JAPANのToshlもL'Arc~en~CielのhydeGLAYのTERUもそう。
しかしわたしが好きだったのはそんな大御所バンドではなく、キャパ100のライブハウスもいっぱいにできないような小さいバンドばかりでした。
つまり歌もド下手なわけです。
わたしのが上手いぞなレベルのボーカルもたくさんいました。
そんなヴィジュアル系バンドのボーカルみたいな声で格段に上手く、しかも若い(当時15歳とかだったはず)永瀬廉くんにすっかり惚れ込みました。
見た目は芋臭いのに、声は大人っぽく甘い、すげぇな…と見る度に思っていたものでした。
彼の歌う映像を見てはなぜデビューしない!?わたしがレコード会社の偉い人なら引き抜いてるぞ!?と見る度に思い怒っていました。

 

 

 

2 ジャニヲタ卒業〜アイドルオタク転生


後にジャニーズWESTが頭打ちに感じるようになり、ジャニヲタを卒業。
流れるように超特急にはまり今に至ります。
そこでコーイチというとんでもないボーカルに出会ってしまい、永瀬廉くんの記憶は薄れていくわけです。
しかし今年の1月、コーイチがいきなり脱退発表。
いつ脱退なのかもわからず宙ぶらりん、超特急も今後どうなるかわからない。
そんな時にKing & Princeのデビューの吉報を聞くわけです。

 

 

 

3.アイドルオタクとして再び永瀬廉に惚れる


コーイチに対して推しよりも重たい感情を抱いていたわたしは、心の拠り所になるボーカルを探し始めました。
そんな中でKing & Princeデビューにより永瀬廉がピックアップされることが増え、久しぶりに彼の歌を聞くことになるわけです。
約3年ぶりに聴いた彼の歌声はより甘く大人っぽく、歌唱力も格段に上がっていました。
なによりびっくりしたのが歌い分けの上手さ。
永瀬廉くんといえば若いのに今までどんな恋愛してきたんだ…と思うくらい切なく大人なバラードやミディアムバラードなイメージがありましたが、ダイスキデスを聴いて衝撃を受けました。
こんな曲も歌えるなんて知らなかったんだけど…!!!!

One Loveなんかも聴きました、曲の優しさにマッチしたソフトなボーカルがたまらなかったです。
さらに驚いたのがデビュー曲「シンデレラガール」。
永瀬廉くんの歌声はくせが強いのでソロ向きだと勝手に思っていましたが、ソフトでクリアな声でも歌えるんだ…!と。
さらにわたしの見ていなかった頃の永瀬廉くんを調べ、めちゃくちゃに高音が綺麗に出せることを知りました。
永瀬廉くんといえばハスキーな歌声、セクシーな低音と思っていたのに、こんなにも幅広い表現ができるボーカルだなんて知りませんでした。
ソロのときは永瀬廉くんの魅力全開の永瀬廉くんらしい歌を歌い、グループになるとそのグループや曲に合わせた歌い方ができる、これってきちんと考えて解釈しないとできないことだと思います。
現にわたしが好きなボーカルは誰の曲であろうと全て自分の持ち歌のように変えてしまう人達ばかりです。

考えてこなしてるなら本当に頭が良くて感受性も豊かな人だなぁと思うし、考えずにこなしてるならふつうにすげぇなと思う。

逆に難しいことだと思うので。

シンデレラガールのメイキングもサクッと録り終わってたし。
超特急を好きになり、コーイチというとんでもないボーカルに出会い別れ、再び出会った永瀬廉くんの知らなかった魅力に気づき、改めて恋に落ちました。
しかもお顔がとってもかわいい…!
知った当初は芋臭いなぁと思っていましたが、すっかり垢抜けて大人になっていました。
いやーびっくり。
男の子ってすぐ大きくなるんだね…

 

そんなわけで心の拠り所としてたまたまタイミングよく現れたKing & Princeの永瀬廉くんでしたが、心の拠り所が不要となった今も永瀬廉くんの歌は最高だなと思うので、多分関係なく彼の歌は好きなんだと思います。
早くソロデビューしてほしい、まだKing & Princeとしてデビューしたばっかりだけど。
ソロアルバムだしてソロライブしてほしい…
きっとこれからも日々成長していく彼の歌をCDという媒体を通して聞けるようになって本当に嬉しいです。
デビューおめでとう。
永瀬廉くんを知った当初のわたしに教えてあげたい。
シンデレラガールのメインが平野紫耀ってことは主演映画のメインは永瀬廉くんになるはず!と思い込んでるし、映画の主題歌楽しみにしてるよ…!
永瀬廉くんの歌が好きっていうのもいわゆる「担当」になるのでしょうか…

 

 

個人的におすすめの永瀬廉くんの曲は

 

ダイスキデス
永瀬廉くんの甘く優しい声が聴ける。
ソフトなボーカルと甘い歌詞に蕩けそうになる。

永瀬廉くん=セクシーのイメージをとっぱらってくれる曲だし、セクシーな曲たちと聞き比べると永瀬廉くんの歌い分けのすごさが良くわかります。

わたし的に今イチオシな曲。

 

FORM
こんなに永瀬廉くんの歌声に合う曲あるんか!?って思った。
ソフトな甘い声に優しくも切ない歌詞がマッチしていて、1番今の「永瀬廉」の魅力が堪能できる曲だなぁと思う。

これ聴いてると永瀬廉くんのメンヘラ彼女になりてぇ…ってなる…

 

指輪

サビ前の高音が綺麗。

裏声とかなのかな?

普段の甘い低音とのギャップがたまらないです。

曲的には永瀬廉くんだなぁ、というような曲。

 

あたりです。
早くオリジナルソロ曲もらって欲しいなぁ。

切ないセクシーな曲も良いし、ソフトなボーカルの優しい曲もまたいいし…

声が穏やかなので落ち着いた曲多いから逆にアップテンポなのも聴きたいかも。

永瀬廉くんの表現の幅の広さをもっと聴きたいので、いろんな曲を歌って欲しいなぁと思います。

 

お顔がかわいいのもまたよく…顔が好きなボーカル、今までそんないなかったので…
永瀬廉くんってスターダスト顔だと思うんです。
わたしの中で顔が整った男性は「ジャニーズ顔」「スターダスト顔」「LDH顔」に分かれるんですけど、永瀬廉くんはスターダスト顔だと思う。
同じくジャニーズのスターダスト顔には中島健人がいます。
わたしの推し、スターダストなのにLDH顔だからさ…
藤井流星LDH顔だからまぁ好きになるには妥当なんだけども。

 

今後も永瀬廉くんを応援していきます♡

今は超特急がツアー決まったりなんなりで忙しいけれど、落ち着いたらファンクラブも入りたい。

1回でいいから永瀬廉くんの生歌聴きたいなぁと思うので…一瞬だけ。

リアルアイドルオタクが二次元アイドルの「アイカツスターズ!イリュージョンShow Time」を見に行ってきた

普段は超特急というダンス&ボーカルユニットと言う名のアイドルのケツを追っかけ回しているわたしですが、女児アニメが大好きという側面もあります。

超特急は全国ツアー中ですか、かつ連続でやるのにゴールデンウィークで交通費や宿泊費が高く、だったら明けにその分ほかの場所たくさん行くわ!と思い断念。

Twitterに流れてくるライブレポを見てライブ行きたいなあ、でも超特急しか追いかけてないしなあ、と思った矢先に見つけたのが、アイカツスターズ!イリュージョンShow Timeでした。

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イベント/大会一覧|イベント/大会|データカードダス アイカツスターズ!

知らない方に説明すると、こちらのイベントは

 

  1. アニメ「アイカツスターズ!」のライブ映像がメガネなし3D映像で見られる
  2. コラボフード、ドリンクなども発売
  3. 演目はA,Bの2パターン、違う箇所が少しある

 

というバーチャルライブ。

VRは、超特急でいうとYellの別バージョンPVや、a-nationのライブ映像、兄こまのせとかになりきれちゃう♡的なのがdTVで配信されてたりで、8号車(超特急のファン)的にはそれなりに馴染みがあるもので、楽しみでした。

ゴールデンウィークだし混むかなーと思いましたが、イベント始まってだいぶ経つのと、演目が2種類しかないこと、他の日だと香澄夜空生誕祭などのイベントもありますが、なにもない日だったのもあってか、ギリギリにもチケットが取れました。

A、B悩みましたが、とりあえずBを見てきました。

超特急というリアルアイドルが好き、ジャニーズもかじったことがあり、@JAMやT-SPOOK、たまたま遭遇したフリーライブなどでリアル女性アイドルも軽く齧ってるオタクが、二次元のアイドルのライブを見て感じたことレポします。

内容に触れながらのレポなので、ネタバレもモリモリありますのでご注意を。

ちなみにわたしのアイドルオタクプロフィールですが、

 

  • 2年ほどジャニーズWESTというジャニーズのグループにはまる。横アリ公演は毎回全部行くほどのファンでした。
  • 去年始めから超特急というスターダストのグループにはまる。関東圏内のライブにはほとんど行き、遠征もガンガンする。
  • 私立恵比寿中学も一度だけ見たことがある。あとはライブ映像を見る程度。
  • ももクロも一度だけ女祭りライブビューイングに行ったことがある。
  • 3年ほど前からdropという日本ツインテール協会のアイドルの在宅ファン。一度だけライブを見たことがある。
  • AKB系もちょっと知ってる程度。

 

というほぼ男性アイドルが好きな感じです。

 

 

 

1.ライブの雰囲気

ライブの雰囲気的には、リアルアイドルよりちょっとおとなしめ。

まぁ座席から立っちゃいけないので当たり前ですが。

でも名前呼んだり、呼びかけに答えたりは、リアルのライブそのものだなぁと思いました。

超特急が曲中にコールをガンガン入れるタイプなので、見ていてコールガンガン入れたくなるくらい。

ペンライトなども公式グッズで出ているので、持っている人が大半でした。(わたしはジャニーズの公式ペンラと超特急の公式ペンラ(緑)しか持っておらず、推しが香澄真昼でおそらく紫なので、妹にキンブレとリアコペンラ(最近流行ってるハート型をしたサイリウム)を借りました)

ジャニーズは一色しかない、超特急は超特急は基本メンバーみんなステージにいますが、エビ中なんかはユニットパートがあったり、自己紹介のときに喋っているメンバーのメンバーカラーに変える文化があり、アイカツスターズエビ中寄りでした。

なのでカラーチェンジできるキンブレが大変重宝しましたね。

ちなみにメンバーカラー厨的にはむちゃくちゃ気になるスターズのメンバーカラーですが、周りのペンライト見た感じ、

 

虹野ゆめ→ピンク

桜庭ローラ→青

香澄真昼→紫

早乙女あこ→緑(黄緑)

白鳥ひめ→ピンク

如月ツバサ→青

二階堂ゆず→黄色

香澄夜空→紫

白銀リリィ→緑、ちょこちょこ白

エルザ・フォルテ→赤

花園きらら→水色

騎咲レイ→白

 

でした。

リリィが緑なの意外だけど、たしかスクールドレス緑だもんな…

あと無印アイカツゴスロリアイドル藤堂ユリカ様も緑でしたね。

リアルアイドルと違って曲と曲の間に時間がないので、キンブレの並び覚えてないとむちゃくちゃ戸惑います。(実際めっちゃ戸惑った人)

細かく色分けできるキンブレお持ちの方は、同じ色でも細かく分けると楽しいと思います。

わたしはゆめは濃いめピンク、ひめはパステルピンクでつけたり、リリィをパステルグリーン、あこを黄緑でつけたり、いろいろ変えてみてました。(多分エビ中に濃い緑と薄い緑がメンバーカラーの人がいて、わたしは濃い緑推しなのでいろいろ気になってしまう)

 

2.リアルアイドルレベルの実在性

なんていうか、実在性がやばかったです…

ここから大いにネタバレします。

 

すごいとこ①:影

ちゃんと影がついてて、動くんですね…

不自然な影じゃなく、うっすらとした、セットからちゃんとある程度離れた場所で話したり歌ったり踊ったりしてる影がついててすごかったです。

 

すごいとこ②:踊り方が違う

CGだしみんな同じ躍り方した方が楽じゃないですか。

でもちゃんと違うんです。

たとえばですが、ゆずとリリィのアニマルカーニバル。

リリィは歌組でダンスメインではないからか、少し振り付けが小さめなんですが、ゆずは逆に大胆で大きな振り付けをするんです。

止める場所はしっかりと止め、かといってガツガツした荒い動きではなく、綺麗な動きをする。

ゆずこしょうone stepでも、センターで堂々と踊り、ターンひとつとってもゆめ、あことは綺麗さが格段に違いました。

これが舞組S4の実力…!って思いましたもん…

普段ダンスをメインにしているグループが好きで、かつダンサー推しなので、すっかりゆず様♡のかっこよさの虜です。

多分わたしの超特急の推しよりゆず様のがダンス上手いしな…

わたしの推しはガツガツ踊るタイプだし…

あとアニメで初めて夜空と真昼が一緒にステージやったときに、ダンス滑らかさ、セクシーさの差に萌えたんですが、このライブでもちゃんと差があって、でもアニメ当初より真昼の動きが夜空寄りになってて、んんんん成長〜〜〜〜!となりました。

ゆめ、ローラ、真昼、あこのステージでも、同じ振付でも、各々腕を曲げる場所、伸ばす場所、手を開くタイミングの違いなど、細かい違いがあって、踊り方に差があるアイドルが好きなわたしはリアル〜〜〜〜!となりました。

 

すごいとこ③:ファッションショー

超特急はTGCや関コレなどファッションショー系イベントにも出ていて、ファッションショーを間近で見る機会もあるのですが、
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出てきたモデルさんが最後に改めて一緒に出てくるこれや


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同じブランドにの違うタイプの服着たモデルさんが2人で出てくるところ、
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 同じブランドモデルがいちゃつきながら出てくるこれ、
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ステージを自由に走り回ってるこれなんか、見たことある!ってやつでした。

ツバサとローラのなんか
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これだし、

香澄姉妹のなんかまさにこれですよね。
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(関西コレクション2017 s/sのSKE×f.i.n.tステージのLINELIVEのスクショです)

めっちゃランウェイ欲しくなりました、さらに大規模に設備作らなきゃだから難しいだろうけど、やって欲しい…

 

すごいとこ④:目が合ったり合わなかったりする

アイドルの現場において、ファンサ、レスなどは重要なものですが、なんとなーくそれをいただいた感覚になります…

こっち見ててもなんとなく目が合わないなあ、っときもありますし、こっち見てあ、目が合った!って思った瞬間にこっと笑ったりウインクしたり。

わたしはエルザと夜空でそれを味わえました。

推しの真昼は目が合いませんでしたね、わたしのリアルアイドルの推しがあまり目が合ったりしないタイプなので、脳内補正もあるかもですが、こっち見てるのに目が合わない!ってむちゃくちゃに興奮しました…

 

3.VRならではの楽しさ

リアルアイドルは、中に仕込んだりしてて早着替えするときも多々ありますが、衣装チェンジのときに映像などで間を繋いだり、メンバーが数人ずつに分かれてMCして順番に着替えて繋いだりしますが、VRなので衣装チェンジが一瞬です。

出たりはけたりも一瞬。

ジャニーズ好きだった時に一番興奮したのが早着替えだったので、ファッションショーで明らかに仕込んでないのに衣装が一瞬で変わるの見てなんかおおー!魔法みたい!ってなりました…

そもそも映像だから魔法もクソもありませんが。

あとはライブの演出。

リリィの曲の時にガラスが割れる演出がありますが、あれは映像じゃなきゃできないやつですもんね。

あとサビで光がキラキラするところ、消える時に光がキラキラ出てきて消えるところなどなど。

 

4.もっとこうだったらよかったなーってポイント

①やっぱりコールがしたい

スターダムとかもっとガンガンコールいれたかった…

フッフ-!とかソロで名前呼んだりとかしたかったなーって…

 

②立ちたい

アイドルのライブ、だいたい座席指定でも立ってみるので、そのあたりの違和感がすごくて…

バーチャルライブだから仕方ないですけどね。

 

③踊りたい

リアルアイドルではアイドルの振り付けを真似したり、真似することを推奨してくるので、ただペンラぶんぶんするだけじゃなくて踊りたかった…

周りがしてないとなんかやりづらいんですよね、普段違う場所にいるとさらに。

ボンボヤージュの八の字とか腕あげるとこととか、スターダムのハート作るとことかまねしたかった…スターダムアンコールではハート作りましたが。

女性アイドルだからとかの文化の差なんでしょうか、踊るファンはいるけどアイドルと同じ踊りしてる人って見ないような…

 

 

 

せっかくだからAパターンも見に行きたいなあ…と思いました。

楽しかった!

ゆずこしょうポテトおいしかったし。
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頑張って精一杯の彼氏面をして写真も撮りました。

超ネバギバDANCEはウィークリー1位になれるのか②

超特急の今までのシングルについて調べた後は、ウィークリーで1位になるにはどうしたらいいのか、いろいろ比較して考察してみました。

 
1.ランキングの集計方法

オリコンサイトには以下の通り記載されています。

集計期間は毎週月曜から日曜までを対象としており、デイリー推定売上枚数に週間報告での協力店からの売上枚数も加え、最終的に週間推定売上枚数を算出しているため、「デイリー推定売上枚数の1週間の合計=週間ランキングの推定売上枚数」ではありません。

意味不明ですね♡

いろいろ調べたところ、レジに通すCD=デイリーに反映レジを通さないCD=ウィークリー反映みたいです。

つまりCDショップにて直接購入したCDはデイリーとウィークリー両方、通販とかはウィークリーに反映になるっぽいです。

超ネバでいうと通常盤とデラックス盤はデイリー反映、キャラアニとツアー盤はウィークリー反映になるのかな?

初動伸びてウィークリー伸び悩む超特急にはウィークリーに強そうな通販系の形態を2個据えるのは良いのかもしれないなと。

CDショップの方は抽選会もあったりで、抽選会実施店はTSUTAYA以外通常が棚にない状態だったので、積む人たくさんいたんだろな。

 

2.ウィークリー1位のCDの売り上げ枚数

今年に入ってからのウィークリーチャート1位のシングルの売り上げ枚数と比較してみます。

 

まず今月。

 

5月1日付
I’ll be there/嵐

39.3万

 

4月24日付

青春時計/NGK48

16.0万

 

4月17日付

不協和音/欅坂46

63.2万

 

4月10日付

ROCK THA TOWN/Sexy Zone

12.0万

 

4月3日付

インフルエンサー/乃木坂46

87.5万

 

と思いましたが、上記のように今月は強豪揃い。

ジャニーズとAKB系統ばかりで全く参考になりませんね…

でもジャニーズの人気アイドルのシングルでさえ12万。

それくらいなら届きそうじゃないです?

3月は以下の通り。

 

3月27日付

シュートサイン/AKB48

102.5万

 

3月20日付

HAPPY/三代目 J Soul Brothers

10.1万

 

3月13日付

『INTER』/Kis-My-Ft2

20.5万

 

3月6日

OVER THE TOP/Hey! Say! JUMP

27.2万

 

ミリオン超えがきてしまいさらに参考になりませんが、注目すべきはジャニーズやAKB系ではない三代目 J Soul Brothersが1位をとっている点。

この週は超特急がリリースした今週同様、ジャニーズやAKB系がいませんでした。

 

2月。

 

2月28日付

バグっていいじゃん/HKT48

21.0万

 

2月20日付

EMMA/NEWS

14.9万

 

2月13日

Reboot!!!/ABC-Z

5.6万

 

2月6日付

なぐりがきBEAT/関ジャニ∞

27.3万

 

なんとジャニーズのグループかつ超特急のデイリーよりも低い枚数で1位をとっているグループがありました。

ジャニーズやAKBがいない今週、さらに可能性はあるのではないでしょうか。

 

最後に1月。

 

1月30日付

EXCITE/三浦大知

3.0万

 

1月23日

ヒカリノアトリエ/Mr.Children

10.1万

 

1月16日

道しるべ/舞祭組

15.6万

 

同日にリリースされたCDによっては超特急のデイリーの半分ほどでもウィークリー1位になれるという。

また、あのミスチルでさえ10万ほど…

ほんとにCDが売れない時代なんだなぁと思いますね。

上記の結果を見ると、ジャニーズ、AKBがやっぱり強いけれど、その2つの系統CDが出ていなければ、デイリーの枚数だけでも充分にウィークリー1位は射程内ということ。

ただし慢心してはダメ。

 

3.ライバルアーティスト

ジャニーズ、AKB以外にもライバルはたくさんいます。

 

①若手アイドル

超特急同様特典会や購入特典で枚数を稼ぐアイドルはたくさんいます。

特に女性アイドルなんかは超特急みたいに接触のガードが緩かったりするとオタクはモリモリ積みます。

きっと超特急もガードが緩かったらみんなモリモリ積みますよね?

手売り分はウィークリーに反映されるので、土日のうちに抜かされる可能性も大いにあります。

 

②アニソン

最近侮れないのがアニソン。

今週はデレマスのユニットCDが出ています。

ソロCD封入特典にゲームのカードが入っていましたし、店舗特典が豊富、音ゲーがあるからシミュレーションもできてしまう、とわりと強豪。

しかもアニソンCDはお店で買うの恥ずかしいから、と通販を選択する人も少なくありません。

 

③前週のジャニーズ

超特急と違い曲を聴く機会がたくさんあるジャニーズ、あとからこの曲いいかも、と新規購入する元はファンではない人もいるかと思います。

実際嵐はまだまだCDじわじわ売れ続けています。

ウィークリーになるとまだ油断はできません。

 

 

 

まとめると、

 

  1. 昔はウィークリーになるとガタッと落ちがち、ファン以外の目に入る機会がまだまだ少ない超特急は、ウィークリーを上げるにはデイリーの枚数をガツンと多く出した方がウィークリーもいい結果が残せる
  2. ジャニーズやAKB系がいなければデイリーの枚数でも1位取るのは可能
  3. 特典会があるCDの売り上げは強い、特に個人のものがあると強い

 

といったところでしょうか。

また、コンスタントに1位を取るには

 

  1. ファン以外の購買数を増やす(嵐なんかは初動から累計の伸びがすごかったりする)
  2. たくさんの人の目や耳に入れてもらう

 

が大切かなと。

特典会や購入特典もいいけど、わたしはやっぱりいずれ曲やパフォーマンスを評価してもらった上でてっぺんとって欲しいなと思います。

そのためにはやっぱり「オリコン1位アーティスト」の肩書きは強いと思いますし、ファン以外の購入数も大切ですが、そこに繋げるためにはファンがまずは頑張ってたくさんの人の目や耳に触れる1位を取れるようにがんばるのは大切かなと思います。

BCとYellはデイリーのランキングがそのままウィークリーのランキングになったし、このまま上手く逃げ切って欲しいなと思います。

可能性はたくさんあるわけだしね。